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デリヘル嬢
都内デリヘルのランカー嬢。風俗の仕事はひと通り経験しており、たまに出稼ぎにも行ってます。20代のうちに貯金5,000万円ためるのを目標に頑張ってます(´,,•з•,,`)
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デリヘルの仕事内容&流れを徹底解説!働くときの注意点をすべて紹介

風俗のバイトの中で最もお店の数と働ける地域が多いダントツで多いのがデリヘルです。

だからこそ興味を持つ子はたくさんいるのですが、

「デリヘルの仕事内容をできる限り詳しく知ってから決めたいな…」

と、その中の大半の女性が感じています。

私も過去にデリヘルで働いていた経験がありますが、働く前はデリヘルの仕事内容に対して数々の不安がありましたので、その気持ちはよくわかります。

今回は、今まで数か所のデリヘルで働いてきた私が、今後デリヘルで働くことを考えている女性のためにデリヘルの仕事内容を徹底解説していきます。

デリヘルで働きたい女性にとってはすごく参考になると思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください!

この記事の目次

デリヘルってどんな風俗店?

そもそもデリヘルがどんな風俗店なのか、という部分を正しく理解しておくことは、デリヘルの仕事内容について詳しく知る前提として重要なことです。

ということで、まずはデリヘルがどんな風俗店なのか、特徴をまとめていきますね。

「デリヘルがどんな風俗なのかは知っているから、仕事内容の詳細を早く知りたい!」

という方は次の項目に飛んでいただいても大丈夫ですよ。

そもそもデリヘルとは?

デリヘルとはデリバリーヘルスという言葉の略称で、お客さんが希望するホテルや自宅などに女性を派遣してサービスを行う風俗です。

デリバリーは出張、宅配という意味で、ヘルスは女性が男性を性的に気持ちよくさせるサービスのことであると考えると、わかりやすいですよね。

絶対にこれだけは覚えておいてほしいというのが、デリヘルは本番行為絶対NGだということ。

たまにデリヘルの決まりを良く知らずに働いてしまい、お客さんに

「みんな本当は本番をやって稼いでいるよ」

なんてそそのかされ本番に及んでしまう子がいますが、デリヘルで本番行為はありません。

日本の風俗で本番行為が許されているのはソープランドだけなので、この点は絶対に忘れないでくださいね!

お店のジャンルが豊富

デリヘルの特徴として挙げられるのが、まずお店のジャンルがとっても豊富だということ。

私がぱっと思いつく範囲でも、下記のようなジャンルがあります。

  • ノーマル店
  • コスプレ店
  • 人妻店
  • 熟女店
  • ぽっちゃり専門店
  • ギャル専門店

他にもマニアックなところになるとSM系や地雷系など、本当にさまざまなジャンルがあるのがデリヘルなのです。

性癖や気分に合わせてお店を選ぶことができるので男性からは常に需要がありますし、女性からしても自分にぴったりのお店を見つけやすいというところで働きやすいのが魅力ですね。

若いころはノーマル店で働き、ある程度の年齢になったら人妻店、さらに長く働くためにその後は熟女店…というようにお店のジャンルを変えて長く働く女性もいます。

24時間いつでも働ける

これはデリヘルの特徴の中でもかなりの強みだと思うのですが、なんと24時間働くことが可能です。

もちろん、お店によって営業時間帯が異なるのというのは前提です。

24時間営業のお店もあれば、10時から25時までのお店、18時から翌10時までのお店など営業時間帯はいろいろ。

自分のライフスタイルに合わせて勤務できるというのは大きな魅力です。

「風俗ってそういうものじゃないの?」

という声が聞こえてきそうですが、実は風俗の中でも24時間働くことが可能な職種というのはほとんどありません。

店舗型のお店の場合は風営法上の決まりで夜は24時まで、朝は日の出からの営業という風に決まっているのです。

お客さんの自宅で接客することがある

デリヘルで働く場合、お客さんの自宅に出向いて接客することがあります。

ホテルだけだと思っていたら、突然自宅に派遣されてびっくり…なんてことのないように、覚えておいてください。

お客さんの家での接客は、ホテルでの接客よりもずっと緊張すると思います。

「行った先がごみ屋敷だったらどうしよう…」
「知らない人の家に行くのは怖い」

などなど不安も多いですよね。

ただ、私の経験上言えることは、自宅にデリヘルを呼ぶお客さんは紳士的で常識のある方がほとんどです。

ごみ屋敷に呼ばれたことは一度もありません!(笑)

むしろ自宅派遣の際、部屋にシャワーがなかったり極端に不衛生だったりした場合、サービスをお断りすることも可能です。

また、お店によっては

  • そのお店の利用歴があり信頼できれば自宅派遣可能
  • 男性スタッフが先に部屋に入り状態をチェックの上で自宅派遣可能

といったパターンも。

デリヘルで働きたいけれど自宅でのお仕事が不安だという場合は、上記のようなお店を選ぶと良いと思います。

また女の子別に自宅派遣NGということで勤務できる場合もあるので、お店と要相談です。

デリヘル嬢の一日の流れ

それでは次に、デリヘルの詳しい仕事内容について解説していきたいと思います。

実際にデリヘルで働く女の子の一日の流れに沿って、詳しくお話ししていきますね。

  1. 事務所に出勤
  2. 指名が入るまで待機
  3. 仕事が入ったらお客さんの自宅またはホテルに移動
  4. 部屋に入室してお客さんと対面
  5. コース時間を聞く
  6. お客さんにプレイ料金をもらう
  7. インコール
  8. シャワーに誘導してお客さんの体を洗う
  9. ベッドでヘルスサービスを行う
  10. もう一度お客さんとシャワーを浴びる
  11. アウトコール
  12. 名刺を渡してお別れの挨拶
  13. 次の現場に向かう、またはお店に戻ってまた指名が入るのを待つ
  14. デリヘルの給料は日払い

①事務所に出勤

デリヘルは無店舗型の風俗なので、店舗自体は存在しません。

ただ、どのデリヘルであっても事務所というものが必ずあって、そこでスタッフがお客さんからの連絡を受けたり、女の子がサービスのために持ち出す備品を管理したりしています。

デリヘルで働く場合、出勤時間になったら事務所に行くことで出勤が確定します。

ちなみに、大体のお店では時間になったら事務所に入るだけでなく、出勤予定の1時間ほど前までに自分がちゃんと出勤できるかどうかをお店に連絡するのが決まりになっています。

これを「出勤連絡」と呼ぶので覚えておきましょう。

出勤連絡がないと、お客さんの入れてくれた予約が確定できないなどお店とお客さんに迷惑が掛かります。

出勤連絡を忘れていたがために別の女の子にお客さんを回されてしまい、自分の給料に影響してしまうことも…。

ということで、必ず既定の時間までに出勤連絡を入れ、事務所に入るようにしましょうね。

②指名が入るまで待機

出勤したら、お客さんから予約が入るまでは基本的に待機時間となります。

待機場所や待機方法はお店によって異なるので、働くお店が決まったら必ず確認しておきましょう。

待機中にデリヘル嬢が何をしているかというと、

  • 化粧直し
  • 写メ日記更新
  • 食事
  • スマホいじり

この辺りが鉄板です。

待機時間の過ごし方はそこまでうるさくないお店がほとんどですが、例えば喫煙などについてはルールが設けられているお店もあるので注意が必要です。

待機については【デリヘル嬢の待機場所】の項目でさらに詳しくまとめていますのでこちらも読んでみてくださいね。

③仕事が入ったらお客さんの自宅またはホテルに移動

仕事が入ったら、スタッフから声掛けがあるのでお客さんが指示した場所に向かいます。

この時、行先やコース、新規なのか指名なのかなど簡単な情報を教えてくれます。

自宅であってもホテルであっても、移動はすべてスタッフが連れて行ってくれるので安心してくださいね。

お仕事用のバッグを持って、指示された車に乗ってあとはドライバーさんにお任せしてください。

私の場合、移動中はドライバーさんとおしゃべりして暇つぶしをしていました。

「これから行くお客さんは常連さんですか?」
「これから行くラブホってきれいですかね?」

なんて仕事に活かせそうなことを質問することもあれば、雑談をすることも…。

移動中の過ごし方は自由なので、少しでも寝ておきたいという方は寝てもOKです。

到着したら部屋の番号やコースなど最終確認して、お客さんのところに向かってください。

④部屋に入室してお客さんと対面

呼ばれた場所に到着したら入室し、きちんと挨拶をしましょう。

「お邪魔します」
「失礼いたします」

などの入室の言葉を、時間帯のあいさつに付け加えてくださいね。

座れる場所に移動してから荷物を置き、軽く自己紹介をします。

⑤コース時間を聞く

自己紹介のあとは、軽いコミュニケーションをとりつつコースの時間を確認します。

初対面で気に入られた場合はこのときに

「60分で予約したけど、90分に変更できる?」

なんて打診があることも。

そうなったらすぐにお店に連絡し、可能かどうか確認を取りましょう。

コース時間の延長をスタッフに電話した時、後に予約が詰まっている場合は無理だという返事がすぐに返ってきます。

しかし、もし延長が可能な場合、私の経験上はこんな感じで返答されていました。

「時間は大丈夫なんだけど、〇〇さん(嬢の名前)的にはそのお客さんと90分いけそう?」

「もし大丈夫ならハイ、無理そうなら了解です、で返事して」

デリヘルはかなり女の子の意思を尊重してくれます。

女の子的に全く問題ないお客さんなら良いのですが、会ってみたらちょっと嫌だな…というお客さんだったらなるべく一緒にいる時間は短いほうがいいですもんね。

余談だったかもしれませんが、こんなこともあるというのを頭の隅に置いておいてもらえたらと思います。

⑥お客さんにプレイ料金をもらう

タイミングを見て、お客さんからプレイ料金を受け取りましょう。

お金を受け取るときには、

  • 目を見てきちんとお礼を言う
  • 受け取ったお金はその場で金額を確認
  • 丁寧に扱って、所定の場所にしまう

これらのことに注意してください。

プレイ料金についてはおつりが出ないようお金を準備してもらうようにしているお店が多いです。

ただ、万が一のために釣銭を女の子に持たせるお店や後からスタッフが届けに来るお店もあるので、このあたりはお店のルールに従ってくださいね。

⑦インコール

プレイ料金を受け取ったら、お店にサービス開始の連絡をします。

これを、インコールと呼びます。

インコールの内容としては、

  • ホテル名
  • 号室
  • コース時間
  • 料金の確認

が基本。

特に料金の確認は復唱し、絶対に間違いの無いようにしてください。

インコールが終わったタイミングで、タイマーをコース時間に合わせてセットすると効率的ですよ。

タイマーは、インコールが終了した時間からコースの終了時間と、その10分前に一度なるようにセットします。

⑧シャワーに誘導してお客さんの体を洗う

タイマーがスタートした時点で、コースが開始します。

デリヘルではかならずプレイ前にお客さんとシャワーを浴びるのが鉄則。

シャワー室に移動して身体を洗いましょう。

ロングコースで予約を入れてくれるお客さんの中には、もう少し雑談してから…という方も多いので、このあたりは臨機応変に。

移動の際はシャワーセットを忘れずに持って行ってくださいね。

シャワーセットの中身はこちら。

  • イソジン
  • ボディソープ(無香料)
  • グリンス
  • ローション(希望されるお客さん用)
  • 歯ブラシ歯磨き粉のセット(個包装)

シャワーではお互いに歯磨きをして、イソジンで口内消毒をします。

身体を洗う際には、備え付けの石鹸を使っても良いのですがお客さんによっては香りのきついソープを避けたい方もいます。

そんなときのために大体のお店では無香料の石鹸もお仕事バッグの持ち物に含んでいるので、希望を聞いてから洗ってあげてくださいね。

また、お客さんの下半身を洗うときはグリンスという消毒液を使ってください。

これを使って陰部を洗ったときに痛みを訴えるお客さんは性病である可能性があるので注意が必要です。

サービスを中止する、もしくはすべてのサービスを、コンドームを付けて行うなど自分の身をしっかりと守るための対策をとってくださいね。

グリンス以前に、性器にイボや発疹があったり膿がでたりしていないかという確認は重要。

稀に、

「俺はもうシャワー浴びてあるからいいよ」

など一緒にシャワーを浴びるのを拒否する方もいますが、必ず二人でシャワーを浴びて性病のチェックを行ってくださいね。

湯船の入浴を希望する方もいますが、これは時間配分をして希望にこたえてあげるのが良いと思います。

⑨ベッドでヘルスサービスを行う

シャワーを浴び終わったら、自分だけでなくまずはお客さんの身体をタオルで拭いてあげるなどの気遣いを忘れずに。

それが終わったら、イチャイチャしたり手をつないだりするなどして雰囲気を作りながら、ベッドへ移動します。

十分雰囲気が整ったら、いよいよサービスの開始です!

詳しいプレイ内容については【デリヘルのプレイ内容】の項目で詳しく説明しているのでこちらをお読みくださいね。

ベッドでのヘルスサービスはデリヘルの醍醐味でありメインです。

コースの時間の中で一番配分を長くするようにしてくださいね。

手抜きも絶対にしないようにしましょう!

ベッドでの時間を十分にとれるか、どれだけ手抜きせずにお客さんに満足してもらえるかというところは、お客さんからの評価に直結しますよ。

⑩もう一度お客さんとシャワーを浴びる

プレイが終わったら、再度お客さんと一緒にシャワーを浴びましょう。

プレイ前のシャワーのように、グリンスを使うなどして念入りに洗う必要はありません。

汗や唾液をきれいに流し、ボディソープで全身はさらっと。

要所は念入りに洗う感じでOKです。

特に女の子のほうは、いちいち全身を念入りに洗っていては、乾燥や肌荒れなどにつながりかねません。

どうしても気になるという方はしっかり洗っても良いですが、できればそのあとは保湿したほうが良いでしょう。

お客さんの身体は女の子が洗ってあげてくださいね。

プレイが終わったからと言って急にドライな態度をとってはダメですよ!

できれば、サービス終了10分前のアラームが鳴るくらいのタイミングで服を着るくらいまで持っていけると時間的にはベストですね。

⑪アウトコール

シャワーが終わり身支度を整えたら、今度はお店にサービスの終了を知らせるアウトコールをします。

こちらに関してはインコールとは違って特に確認すべきことはありません。

サービスが終わったのでもうすぐ部屋を出るよ、ということを伝えられればOKです。

ちなみにアウトコールのタイミングはお店によって違いがあり、部屋を出てから連絡するというパターンもありますので確認してくださいね。

⑫名刺を渡してお別れの挨拶

アウトコールが終わったら、お客さんとのお別れです。

初めてのお客さんが相手だった場合は名刺を渡すことになるのですが、この時名刺に手書きでひとことメッセージを添えると印象がアップするのでオススメです。

ラブホテルであればボールペン等が部屋に常備されていることがほとんどですが、自分のペンを持ち歩いたほうが良いでしょう。

ホテルにあるものをその場で使うよりも、バッグからペンを取り出して使ったほうが、お客さんに「きちんとした女の子だ」という印象を与えることができますよ。

名刺を渡す際にはしっかりと目を見て、お礼の気持ちを伝えましょう。

この時にハグ、軽くキスをするなどするとお客さんは喜びますし印象にも残るので、可能ならばやってみてくださいね。

お客さんに挨拶をして部屋を出るまでが仕事です。

気を抜かないようにしましょう。

⑬次の現場に向かう、またはお店に戻ってまた指名が入るのを待つ

接客が終わったら迎えに来ている車に乗りこんで、その後の予定次第で次の現場に向かう、もしくは待機所に一戻って次のお仕事を待つことになります。

人気がある女の子は予約がびっしり詰まるので、出勤して一度事務所を出たら二度と戻らないことも珍しくありません。

途中どうしても休憩が欲しい、ご飯を事務所で食べたいなどの場合もあると思いますので、希望があればシフトを入れる際に「〇時~〇時は休憩に充てたい」とスタッフに伝えましょう。

一度予約が入ってしまってから休憩をねじ込むのは難しいので、先に確保する必要があるのです。

⑭デリヘルの給料は日払い

全ての仕事が終了したら、デリヘルの給料は日払いで受け取ることができます。

給料の受け取り方は次の二つがあります。

  • 事務所に戻って清算、受け取って退勤する
  • 最後の仕事終わりにそのまま車で清算して受け取り退勤する

どちらの場合であっても、その日働いた分の給料明細にサインしてからお金を受け取ります。

給料明細には、基本のバックから指名バック、オプションバックまでその日受け取れるお金のすべてが記載されています。

お店の人も十分注意してはいると思いますが、記載漏れが全くないとは言い切れません。

適当に確認してサインせず、しっかりとその日の仕事を振り返って確認してください。

私の場合は接客ごとにスマホに料金のメモを残すようにしていました。

デリヘルの仕事の良いところは、働いたその日にお金が受け取れること。

数時間の勤務で何万円ものお金をすぐに手に入れることができるのは大きな魅力です。

デリヘルのプレイ内容

それではここからは、デリヘルで接客する際のプレイ内容について詳しく説明していきますね。

基本プレイの内容

デリヘルの接客では、基本プレイが決まっているのでそれに沿ってサービスしていきます。

大半のデリヘルで行うプレイ内容はこちら。

上記はどちらかというとソフトサービスのデリヘルにおける基本サービスになります。

さらに上のサービスを提供するお店では、上記にさらにこちらが追加されます。

  • パイズリ
  • 言葉責め
  • 口内発射

お店によって基本プレイは少しずつ違いがあるので、お店選びの際に参考にしてください。

求人サイトに基本プレイが詳しく載っていることはないので、気になるお店があれば公式ホームページを確認してみましょう。

それでも確認できないときは、お店に問い合わせてみても良いでしょう。

有料オプションの種類

デリヘルのサービスでは、基本プレイのほかにオプションを付けることが可能です。

有料オプションの場合は全額、もしくは一部女の子にバックも入りますよ。

多くのお店で採用されているオプションを、お客さんが支払う料金の相場とセットでまとめてみました。

ソフト~ハードまでレベル別にしてあるので、参考にしてみてください。

ソフトプレイのオプション一覧

オプション料金相場
コスプレ無料~2,000円
写真撮影2,000~4,000円
ノーパン・ノーブラ1,000円
パンスト破り1,000円
パンティ持ち帰り1,000円

ノーマルプレイのオプション一覧

オプション料金相場
女の子のオナニー鑑賞2,000~3,000円
アイマスク1,000~2,000円
即尺無料~1,000円
電マ・ローター2,000~3,000円
バイブ3,000~4,000円

ハードプレイのオプション一覧

オプション料金相場
AF(アナルファック)5,000~10,000円
聖水2,000~3,000円
顔射3,000~5,000円
ごっくん3,000~5,000円
複数プレイ1人につき10,000~15,000円

お店によって用意されているオプションは違いますので、確認が必要です。

またオプションに関しては女の子が自分でNGを決めることもできるので、強制ではありません。

バックが入るのでなるべくNGは少ないほうが良いですが、無理をする必要は全くないので自分に負担がかかるようなオプションは最初からNGにしましょう。

デリヘル嬢の待機場所

こちらについては【デリヘル嬢の一日の流れ】の項目で軽く触れましたが、デリヘル嬢は仕事が入らない時間は待機場所で過ごします。

  • 待機所が事務所と同じ場所
  • 事務所とは別に待機所が設けられている
  • 自宅待機

など、待機する場所はお店によって違いがあります。

働くお店が決まったら最初に確認しましょう。

また、デリヘルには集団待機と個室待機があります。

集団待機の場合は出勤している女の子たち全員が、一か所の広いスペースで待機します。

ソファやテレビ、漫画やWi-Fiなどが用意されていることが多く、各々が好きな場所で自由に過ごしています。

個室待機の場合は、完全個室というパターンはほぼありません。

簡易的な漫画喫茶のように、広いスペースがパーティションで区切られ、そこに椅子やPCなどが置いてあり個別で自由に待機することができるようになっています。

自宅待機が可能な場合もあります。

また、待機の時間を使っていつお客さんから仕事が入ってもすぐに動けるように、お仕事バッグの中身はきちんとまとめて確認まで済ませておきましょう。

お仕事バッグの中身については【知っておきたいデリヘルの知識】の項目の中で詳しく説明しています!

デリヘルの給料はどれくらい?

デリヘルで仕事をするにあたっては、お給料がどのくらいもらえるのかというのはすごく気になりますよね。

デリヘルのお給料は、お客さんが支払う料金とお店が設定しているバック率によって決まります。

大半のお店ではバック率が50~60%に設定されていますので、例えば60分コースでお客さんの支払う料金が15,000円だったとすると女の子の時給は7500~9000円になります。

ただデリヘルの場合は、指名料やオプション料でもさらにバックが付きますので基本の時給に+αのチャンスもありますよ。

あとは単純に、ついたお客さんの人数でお給料は変動します。

当たり前のことではありますが、お客さんにつけばつくほど稼げます!

注意すべき点は、デリヘルは完全歩合制であるということ。

基本的に待機中のお給料は出ないので、お客さんが0だった場合は収入も0円という可能性もなくはないのです。

ただ、お店によっては入店して1か月ほどの間は待機保証を付けてくれる場合もあります。

待機保証とは、お店の定める条件さえクリアしていれば最低限の給料を保証してくれる制度のことですが、制度自体あるお店と無いお店があるので確認しておきましょう。

また、給料を受け取る際には必ずお店から「厚生費」もしくは「雑費」や「在籍費」という名目で引かれるお金があるということは覚えておいていただきたいポイント。

厚生費や雑費で引かれる金額はお店によって異なりますが、スタンダードな金額は1000~2000円です。

こちらはお店の運営や備品の購入のために使われます。

ただし、あまりに高額を引くお店は悪質なお店の可能性があるので注意が必要ですよ。

勤務するデリヘルを選ぶときの注意点

私は過去に何店舗ものデリヘルで働いてきましたが、お店選びは本当に大切だと実感しています。

みなさんにはぜひ優良なお店で働いてほしいので、働くお店を選ぶときの注意点をまとめていきますね。

優良店と地雷店の見分け方

デリヘルで働いて稼げるかどうかの第一関門は、お店の集客率にあります。

いくらかわいくてやる気のある子でも、そもそもお客さんの集まらないお店では稼ぐことはできません。

デリヘルの場合、優良店と地雷店を見分けるのはそんなに難しくありません。

というのも、優良店ほど集客力があって繁盛しているという特徴があるからです。

風俗求人やお客さん向けの媒体で出している広告を見れば、そのお店が繁盛しているかどうかを見極めることは可能です。

  • 目立つ広告を出しているか?
  • 広告はキレイか?
  • 店ブログや出勤している女の子の写メ日記はマメに更新されているか?

これらをチェックし、繁盛しているお店を選べば間違いはありませんよ。

反対に、広告がほぼなかったり広告やHPが古かったりする場合は地雷店の可能性があるので要注意です。

自分に合ったお店を選ばないと稼げない

デリヘルのお店は風俗の職種の中でも最も数が多いため、コンセプトやジャンルがかなり多岐にわたっています。

働くお店を選ぶときは、必ず自分に合ったカラーのお店を選びましょう。

例えば、20歳の女の子が働く場合は人妻系よりも学園系のほうが合う…というのはイメージが付くでしょうか。

ギャル系の女の子が清楚系素人をウリにしているお店で働いても人気は出ないです。

このように、自分の年齢やカラーに合ったお店を選べるかどうかというのは稼ぎにも直結してくるのです。

自分が可能なプレイ内容かどうかをチェックしておく

デリヘルはお店によってプレイ内容が大きく異なります。

ソフトサービスのお店もあれば、反対にハードなプレイをウリにしているお店ももちろんあります。

お店を選ぶときには必ず、そのお店で提供するサービスが自分にできる範囲のものなのかどうかを確認するようにしましょう。

初めて働く方にはハードなプレイのあるお店を選ぶのはオススメできません。

心身ともに負担がかかって長続きしない可能性が高いからです…。

【デリヘルのプレイ内容】の項目でもお話ししましたが、興味のあるお店が見つかったらプレイ内容を確認することはとても大切ですよ。

デリヘルはどんな女の子に向いている?

デリヘルで働くには、実は向き不向きがあります。

向いていないからと言って働けないわけではありませんが、やはり向いている女性のほうが仕事を楽しむこともできますし、それがお客さんに伝わって人気が出ます。

私は個人的に思うデリヘルに向いている女の子の特徴はこちら。

  1. 真面目に仕事に取り組める
  2. 聞き流す力、スルースキルがある
  3. コミュニケーション能力がある
  4. 思い切りが良い

①真面目に仕事に取り組める

風俗は意外とシビアな世界なので、真面目に仕事に取り組めない女性はお店からの信頼がなくなるので売り出してもらえませんし、お客さんからの人気もでません。

当日欠勤をしないことや連絡をきちんとすること、そしてお客さんへのサービスをしっかり頑張る真面目さが大切です。

②聞き流す力、スルースキルがある

デリヘルで働くと、むっと来るようなことや傷つくようなことを言ってくるお客さんも一部いるのが現実です。

お客さんの心無い言葉を聞き流すスルースキルがないと、いちいちストレスをため込んでしまうことになります…。

③コミュニケーション能力がある

デリヘル嬢として人気のある女の子に共通しているのは、コミュニケーション能力の高さ。

プレイのテクニックも大切ではありますが、それよりもコミュニケーションを上手にとれるかどうかが指名や人気を左右します。

④思い切りが良い

性的なサービスを提供するわけですから、恥ずかしがり屋な子よりも思い切りが良い子のほうがデリヘルで働くには向いています。

積極的にお客さんにサービスできるような思い切りの良い子はデリヘルに向いているといえます。

知っておきたいデリヘルの知識

それでは最後に、デリヘルで働くにあたって知っておいてほしい知識をまとめます。

デリヘルは本番を求めてくるお客さんが多い

デリヘルは大前提として、本番行為は絶対にNGです。

しかしそれでも、本番を求めてくるお客さんは後を絶ちません…。

中には、

「別でお金あげるから」

などと言って迫ってくるお客さんもいますが、絶対に本番を許してはいけません。

上手にはぐらかして拒否するのが一番良いですが、あまりにしつこい場合は

「お店に連絡しますよ」

と毅然とした態度で断っても問題ありません。

むしろお客さんの懇願に流されて本番してしまう方が問題なので、ここは絶対に拒否してくださいね。

盗撮や盗難には注意

デリヘルで働く際に注意が必要なのが、盗撮や盗難です。

盗撮については、

  • 近くにパソコンがある場合はWebカメラがこちらを向いていないか
  • スマホが不自然にこちらをむいていないか

これらのことに注意して部屋を観察してみてください。

中にはメガネ型の盗撮カメラを使う猛者もいるようですが、こちらは不自然すぎるのですぐにわかると思います。

盗撮が発覚したら速やかにサービスを中止し、ドライバーやお店に連絡を入れてくださいね。

盗難に関しては、女の子側が十分注意することで防ぐことは可能です。

  • 大金は持ち歩かない
  • 財布はできる限り見えにくいところに仕舞う
  • なるべくお客さんを部屋に一人にしない

上記のことに気を付けて、盗難を防ぎましょう。

暇なお店に入店すると全く稼げない

こちらは【勤務するデリヘルを選ぶときの注意点】でも触れましたが、お店選びに注意することで防ぐことができる問題です。

デリヘルは基本的に完全歩合制なので、たとえ8時間出勤したとしてもお客さんが1人しかつかず、しかも60分コースだった場合はそれしかお給料がもらえないということになります。

暇なお店で働くと、風俗で働く意味がないくらい稼げないことも…。

せっかく風俗で働くなら、忙しいお店で効率よく稼ぎましょう!

お客さんの部屋が汚い場合がある

デリヘルは自宅派遣をしているお店も少なくないので、ホテルではなくお客さんの自宅に派遣されることもあります。

この時に行った先の部屋が汚いというケースも、正直レアですが無くはありません。

あまりに汚い場合はサービスを中止することも可能なので、スタッフに連絡を取って出てきてもOKです。

ただ、どうしても汚い部屋への派遣が怖いという場合は自宅派遣NGにすることもできますので、スタッフに相談してみてくださいね。

自宅までの送迎はあるの?

自宅までの送迎があるかどうかは、お店によって違いがあります。

送りがあるお店は結構多いのですが、迎えがあるお店というのは珍しいかもしれません。

女の子の自宅と事務所が近い場合は、送迎してくれることもあるようですが…。

私の働いていたお店の場合、送りは必ずありました。

しかし迎えについては決められた駅までは自力で行って、そこから事務所に連れて行ってもらう…というパターンが多かったですね。

送迎にこだわりがあるという方は、求人サイトで「送迎あり」で絞り込んで検索してみると良いですよ。

自宅とホテルはどっちが多い?

デリヘルを利用するお客さんは、圧倒的にホテルで利用する方が多いです。

ホテルにもシティホテルやビジネスホテルなど種類がありますが、中でも一番多いのはラブホテルへの派遣ですね。

デリヘルを利用する方は年代的に家庭を持っている方も多いので、ホテルを利用したほうがなにかと都合が良いようです。

ただ、自宅派遣を希望する方も一定数はいます。

NG地域を設定できる

こちらについては知らないという方も多いので、ぜひ覚えておいてほしいです!

実は、デリヘルで働く際には女の子別で「この地域への派遣は不可」という風にNG地域を設定することが可能です。

たとえば実家暮らしの子が実家近くへの派遣をNGにしたり、学生デリヘル嬢が在籍大学周辺への派遣をNGにしたりすることができるのです。

身バレが不安だという方は上手にこちらのシステムを使ってくださいね。

ただ、あまりにNG地域が多いと稼げなくなる可能性もあるので、十分考えたうえで設定するようにしましょう。

自宅待機することも可能

デリヘルのお店にもよるのですが、待機場所を自宅に設定することが可能な場合があります。

もちろん、事務所からの距離が近いということが条件です。

デリヘルの寮に入っている場合、だいたい寮は事務所の近くなので自宅待機が可能な場合がほとんど。

待機所だとできることも限られてくるので、家が近い子は自宅待機ができると嬉しいですよね。

また、自宅待機はできないけれど待機所での待機が嫌だ…という場合は近場の漫画喫茶等で待機できることもあるので、まずはスタッフに相談してみましょう。

デリヘル嬢のお仕事バッグの中身は?

デリヘル嬢のお仕事に欠かせないのが、お客さんのもとへ必ず持っていくお仕事バッグです。

中身はお店で用意してくれているものと自分で用意して入れるものがありますが、お仕事の必需品ばかり。

そんなお仕事バッグの中身を紹介しますね。

お店によって多少の違いがあるという点はご了承ください。

お店が用意してくれるもの
  • ボディソープ
  • グリンス
  • イソジン
  • モンダミン
  • ローション
  • フェイスタオル数枚
  • ボディタオル数枚
  • 歯ブラシセット
  • 名刺
  • 釣銭
自分で用意するもの
  • 保湿クリーム
  • 化粧ポーチ
  • スマホ
  • コンドーム(オプションのバイブ用)
  • 筆記用具
  • 替え用の下着やパンスト
  • 飲み物(口臭防止に水やお茶がおすすめ)
  • フリスク

これらのものがすべて入るということで、お仕事バッグはそれなりに大きいサイズものが必要になります。

お店が貸し出してくれる場合もありますが、どうせなら自分の好きなバッグを使ったほうがテンションも上がると思うので、慣れてきたらお仕事用バッグを自分で購入すると良いと思いますよ。

まとめ

今回は、デリヘルの仕事内容や仕事に関係することすべてをまとめました!

デリヘルで働くと、大きなお金を短期間で手にすることも不可能ではありません。

ただ、良いこともある半面で大変なことや注意しなければならないこともたくさんあるということは、働く前に知っておいたほうが良いです。

こちらの記事では私のデリヘル勤務の経験を踏まえての内容もたくさん盛り込んでいるので、デリヘルで働こうと考えている方はぜひ、参考にしてくださいね。

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