MENU
カテゴリー
プロフィール背景画像
夢咲きららの画像
夢咲きらら
デリヘル嬢
都内デリヘルのランカー嬢。風俗の仕事はひと通り経験しており、たまに出稼ぎにも行ってます。20代のうちに貯金5,000万円ためるのを目標に頑張ってます(´,,•з•,,`)
おすすめ風俗求人サイトをチェック

デリヘルの給料っていくら?バックの相場と稼げる日給・月収額まとめ

デリヘルは風俗で働きたい女の子に人気の業種ですが、具体的にいくらぐらい稼げるのか気になりませんか?

実は、私はデリヘル歴が長く、デリヘルの中でも一般デリヘルから高級、SM系まで幅広い勤務経験があります。

デリヘルは店舗型ではなくホームページも簡易的なお店が多いので、実際に働いてみないとわからないことがたくさんありますよね。

そこで今回は、デリヘルで働きたい女の子のために、給料面やバックの相場などを詳しく紹介します。

きららのアイコン画像きらら

最後に、私が実践して結果を出している「月収アップを狙うためのポイント」も大公開しちゃうので参考にしてくださいね!

この記事の目次

そもそもデリヘルって稼げるの?

デリヘルで働いた経験がない女の子のいちばんの疑問は「デリヘルって本当に稼げるの?」ではないでしょうか。

結論から言うと、一般的なデリヘルで一般的なサービスをする場合は月30~50万円くらいの稼ぎになることが多いです。

もちろん例外はあります。

デリヘルでたくさん稼げるケース
  • ルックスがよく爆発的な人気がある
  • 太客を持っている
  • 自分にしかできないプレイがある
  • 特殊な業種(SM系)

なお、デリヘルはソープランドと比べると稼げる金額が下がりますが、その大きな理由は移動時間がかかるためです。

デリヘルは、ラブホテルやお客さんの自宅を往復する時間がかかりますし、道が混雑していたり遠方であればもっと時間がかかることも!

箱ヘルやソープなどの店舗型の風俗店はお客さんが次々来てくれますが、デリヘルは風俗嬢が移動する必要があるためどうしてもロスタイムが発生してしまいます。

ただそれでもソープ嬢並みに稼げるデリヘル嬢がいることも事実です。

実際、私も月換算すると毎月70万円以上はコンスタントにデリヘルで稼いでいます。

あなたが1か月にどれくらい稼ぎたいかにもよりますが、デリヘルは風俗初心者の女の子でも働きやすいのでおすすめのジャンルですよ!

きららのアイコン画像きらら

ソープと違って、プレイ内容に本番行為が含まれていないので風俗初心者の女の子でも安心です。

デリヘルの給料の仕組み

デリヘルの給料の仕組みは、ほかの業種と比べてそう違いはありません。

給料に反映される項目を複数ピックアップしたので紹介します。

給料は歩合制

デリヘルの給料は、ごくまれに時給制もありますがほとんどは歩合制です。

頑張ったら頑張った分だけ稼げる歩合制はモチベーションが違いますよね!

ただし逆に言えば、接客をしなければ給料はないということです。

デリヘル嬢の手取り額

お客さんがお店に支払ったコース料金は、あくまでお店の売り上げであってそのまま風俗嬢の手取りになるわけではありません。

風俗嬢はいわば「風俗店という場所を借りて営業をしている自営業者」なので、売り上げの約半分は場所代として風俗店に支払うことになります。

この時、風俗嬢に入る割合を「バック率」と呼びます。

バック率はお店によって異なりますが、私の経験上バック率の幅は40~60%くらいで50%のお店がいちばん多いです。

バック率50%のお店だと、お客さんが1万円払った場合は5,000円が風俗嬢の手取りになるという意味です。

もし雑費や所得税が引かれるお店だと手取りはさらに減ります。

ここで注意してほしいのは、全コースのバック率が一律のお店もあれば、コースごとにバック率が変わるお店もあるということ。

ロングのお客さんを接客する場合、その分お店の売り上げに貢献するので、ロングコースはバック率が高くなっていることもあります。

指名バック

基本のバック率については計算が簡単だと思いますが、風俗ではどのお店でも女の子を指名することも可能です。

基本のバック率にまず加算されるのは指名バック。

指名の種類は次の2種類です。

  • パネル指名
  • 本指名

指名料金はお店によって異なりますが、パネル指名より本指名のほうが高く、一般的にパネル指名1,000円、本指名2,000~3,000円程度が多いです。

人気がある風俗嬢はその女の子専用の指名料が発生することも!

指名バックはパネル指名、本指名関係なく指名料の50%というお店がほとんどです。

オプションバック

指名バックのほかに、オプションバックも存在します。

最近では幅広いプレイに対応すべく、オプションの数もかなり充実させているデリヘルが増えてきています。

デリヘルのオプション料金例と相場

オプション料金バック相場
コスプレ1,000円~500円~
下着持ち帰り1,000円~500円~
ソフト縛り1,500円~1,000円~
おもちゃ使用2,000円~1,000円~
3P通常コース料金の2倍~お客さんが2人分支払うので通常のバック料金と同じ
ごっくん2,000円~全額バックが多い
聖水3,000円~全額バックが多い

よくあるオプションをまとめてみましたが、下に行くほどオプション料金が高くなります。

オプションの値幅は1,000~3,000円程度で、オプションバックも指名バックと同じく50%くらいがメジャーです。

完全に風俗嬢の技量で実現するもの、たとえば聖水などは100%バックしてくれるお店もありますよ!

このように、風俗嬢の給料は「ベースの給料+指名バック+オプションバック」の合計で算出されます。

給料から引かれるものにはどんなものがある?

風俗で働く場合、お店によっては給料から雑費や所得税などが引かれることがあります。

雑費とは主に風俗嬢が仕事で使うもの、たとえばイソジンやローションなどの購入にあてられる費用のことです。

最近では、雑費が引かれないお店も増えてますが、雑費は私がこれまで勤めてきた全風俗店の半数以上で引かれていました。

また、風俗で働いているとよく給料から「所得税」という名目で10%天引きされることがあります。

ここでひとつ注意したいのが、給料から所得税が引かれているからといって税金を払ったことにはならないということ。

というのも、この所得税はお店のオーナーの懐に入ることがほとんどだからです。

きららのアイコン画像きらら

これは昔から風俗業界に残っている慣習のため、残念ながら天引きされるのは受け入れるしかないのが現状です。

ノルマや罰金はあるの?

実はデリヘルは、高級店やマニアックなお店を除けば「女の子であれば採用される」と言われるほど風俗の中では採用率が高い業種です。

その分、風俗初心者の女の子は足を踏み入れやすいという特徴があります。

一般のデリヘルはお店の規則もゆるいためノルマや罰金はない、もしくはあっても少なめの場合がほとんど。

ちなみに罰金という言い方は法律に違反するので、お店の中では「ペナルティ」と呼ばれることが多いです。

ノルマや罰金についてもっと詳しく知りたい女の子は、ぜひ次の記事もあわせて読んでみてくださいね!

デリヘル嬢の給料バックの平均額

デリヘルで働く風俗嬢の給料バックの平均額をお店のジャンルごとにまとめてみました。

あくまで参考レベルですが、私がこれまでに得た給料の平均額をお店のジャンルごとの簡単な説明とともに紹介します。

デリヘルの中でも、ジャンルによって給料にはかなりの差がでてくることがわかるはずです!

一般のデリヘルの場合

一般のデリヘルはお店の数が多く、同じエリア内で営業している他店とお客さんの取り合いになることがあります。

このような事情もあって、よほど頑張らないとある程度の稼ぎはキープできません。

一般のデリヘルのプレイ料金は1時間15,000円程度。

風俗嬢のバック平均は1時間7,500円前後ですが指名やオプションが入ると10,000円ほどになります。

高級デリヘルの場合

高級デリヘルはルックスや全体的なスペックが高い風俗嬢、そしてサービスがいい風俗嬢が在籍しています。

コース料金も短いものはなく、最短でも70分~で料金は平均35,000円ほど。

バックは1時間17,000円~18,000円くらいですが、高級デリヘルは指名料やオプションもやや高めなので、1人接客すると2万円以上バックされます。

すごく割がいい仕事に感じますが、高級デリヘルはノルマがあるところもあるので、働きたい場合はデメリットに相当する部分の確認を忘れないようにしてくださいね。

人妻系デリヘルの場合

人妻系のデリヘルは人妻でないと働けないということはないです。

大人な雰囲気の女性であったり、年齢が25歳以上のみと店舗によって決まっていたり、実際の人妻でも働くことができます。

一般のデリヘルとシステムやサービスは変わらないですが、大きく違う点は一般のデリヘルより価格が安いというところです。

人妻店の相場は1時間12,000円くらいで、バックは1時間6,000円程度。

一般のデリヘルよりかなり下がりますよね。

男性の心理として若い女の子と遊びたい気持ちがあるので、一般のデリヘルの場合は15,000円でも需要があります。

しかし人妻となるとマニアックなお客さんが多く、一般のデリヘルほど客足が見込めないのでプレイ料金が安め。

ちなみに風俗業界では35歳を超えると人妻デリヘルでの勤務が厳しくなる、つまり稼ぎにくくなると言われています。

そのため、35歳をめどに熟女デリヘルに切り替える風俗嬢もいます。

SM系デリヘルの場合

デリヘルのジャンルは近年マニアックなものも増えていて、その1つにSM系デリヘルがあります。

SMと聞くとなんか怖そうなイメージがありますが、SMクラブではないのでSMごっこの認識でOKです。

ただ風俗嬢がお客さんを責める場合は、言葉責めや責める技術が必要!

風俗嬢が受け身になる場合は、縛られたりと一般のデリヘルよりプレイが過酷なので、プレイ料金は1時間20,000円程度とやや高めです。

その分、風俗嬢のバックも大きくなります。

またSM系デリヘルは指名やオプションの注文率が高く、聖水や場合によっては浣腸など、身体を張るオプションが大きいのが特徴。

つまりSM系デリヘルは対応できるオプションが多ければ多いほど稼げる傾向があります。

人気デリヘル嬢の収入はどれくらい?

一言でデリヘルといっても店舗や風俗嬢によって給料はピンキリですが、人気デリヘル嬢の給料はどのくらいか想像できますか?

これは一般のデリヘルで働いた場合の給料ですが、人気デリヘル嬢になると給料は週3日勤務で月30万円~!

プレミアがつくと月収60万円以上稼ぐ風俗嬢もいます。

人気デリヘル嬢は予約が詰まっているため、専属ドライバーがいて効率よくお客さんを接客できるようにお店も配慮しています。

もちろん勤務日数にもよるので、いくら人気があっても出勤日数が少なかったら給料は少ないです。

勤務日数に対してたくさん稼ぐ風俗嬢が人気嬢と言われることもあります。

デリヘルって日給保証はあるの?

デリヘルの仕事は一般職と違って給料が歩合制のため、日給保証があるのか気になっている女の子も多いのではないでしょうか。

先に結論から言うと、デリヘルは保証があるお店「も」あります。

この保証とは、わかりやすく言えば接客しなくてもその日の給料が一部保証してもらえるシステムのことです。

保証があるお店「も」あると書いたのは、デリヘルでは保証システムを採用していないことが多いから。

また採用していても女の子によって適用するかしないかが違うからです。

保証はないよりある方がいいですが、保証が目的で働くわけではないので、あれば得という感覚でいることをおすすめします。

きららのアイコン画像きらら

保証制度に頼らなくても稼げる風俗嬢を目指すようにしてくださいね。

デリヘルの給料の支払い方法と支払日

デリヘルの給料の支払い方法は現金でもらうことができます。

支払い日については、ほかのジャンルの風俗店と同じで以下の2種類があります。

  • 日払い
  • 週払い

風俗は給料明細が発行されないことがほとんどですが、中には給料をごまかすお店があるのも事実。

本来対応しなくてもいいトラブルを避けるためにも、もし給料の支払い方法を選択できる場合は日払いにすることをおすすめします。

デリヘルで実際にあった給料支払いトラブル例

前項でも少し紹介しましたがデリヘル、というか風俗全般は給料面でのトラブルがやや多いです。

給料をごまかすお店があるのは残念ながら本当です。

風俗は給料明細が発行されないことがほとんどなので、風俗嬢自身がきちんと給料を把握・計算しないといけません。

私が以前働いていたお店で実際にあった同僚のトラブルで、時々給料が自分の計算より少ないということがありました。

お店に申告すると、

「給料計算間違えていました」
「オプションバックつけわすれていました」

とのことで正規の給料を追加支払いしてもらったそうですが、給料計算を間違えること自体ありえませんよね。

追加で支払ってもらった給料も正規かどうかわからないものです。

風俗嬢は高給なのでお金に無頓着になりがちですし、実際お金の計算をしない風俗嬢もたくさんいます。

風俗嬢は自分で売り上げ計算をしない立場にあるからこそ、給料面に関してはシビアであることをおすすめします。

せっかく身を呈して働くので、給料に間違いがないかはもらってすぐに確認しましょう!

月収アップを狙うためのポイント

最後に、本当は言いたくないのですが、デリヘルで月収アップを狙うためのポイントを大公開しちゃいます!

私が実践して結果を出した方法をまとめたものなので、以下を心がけることで確実に今より月収はあがります。

  1. 出勤曜日を固定する
  2. 出勤日は休まない
  3. 1回の勤務時間は長めにする
  4. ロング貸し切りを狙う
  5. 普段は絶対出勤しない曜日や時間にも出勤してみる

逆に言えば、デリヘルで稼げないと感じている風俗嬢のほとんどはこれができていません。

せっかくデリヘルで働くのならぜひ実践してほしいことばかりなので、さっそく取り入れてみてくださいね。

お客さんだけじゃなくお店側の信用も得られるので一石二鳥!

①出勤曜日を固定する

固定客をつかむ・逃さないために出勤曜日を固定することはとても大事なことです。

お客さんにとっては、

「〇曜日は△ちゃんが絶対いるからそれまで仕事頑張ろう!」

などと風俗嬢への信用やお客さん自身のモチベーション維持にもなるので指名が返りやすくなります。

固定出勤を続けていると、毎週決まった曜日の決まった時間に予約してくれるお客さんが現れることも!

また出勤曜日の固定は、お店のスタッフに真面目に出勤する嬢というイメージを植え付けることができます。

毎日デリヘルを利用するお客さんはまずいないので、1人のお客さんに対して利用時に指名してもらえる努力をすると圧倒的に稼ぎやすくなります。

②出勤日は休まない

急な休みは予約しているお客さんの信用を失うので、よほどのことがない限り出勤日に休むことは避けましょう。

風俗業界にはよく当日欠勤する女の子がいますが、当欠しているとお客さんの信用を失うだけでなくお店からの信用も失ってしまいます。

私は固定客の信用を得るために出勤日は休んだことがありません。

③1回の勤務時間は長めにする

1回の勤務時間を長めにすることは、ロングや貸し切り可能というイメージをお客さんに植え付ける効果があります。

お客さんは自ら問い合わせをしない人も多いので、「ホームページで表示される勤務時間が長い=ロングで入れる」と受け取るお客さんも多いです。

月収を上げるには、短時間のお客さんを多数持つよりはロングのお客さんを数人持つほうが適しています。

④ロング貸し切りを狙う

先ほどの内容と少し被りますが、貸し切りを狙うことでまとまった給料がもらえるようになります。

お客さんの中には、お気に入りの嬢を独占したいと思っている男性も多いため、その日の枠をすべて買い取ってもらえれば少ない接客数で稼ぐことができます。

貸し切りを狙うメリットは肉体的にも精神的にも負担を減らすことができる点。

もちろん長時間の接客をするのが苦手な女の子にはこの方法は向いていません。

しかし、経済的に余裕のある指名客がいる場合は、ぜひ積極的に貸し切りしてもらえるようにお願いしてみましょう。

⑤普段は絶対出勤しない曜日や時間にも出勤してみる

出勤曜日を固定することは大切ですが、たまには、普段は絶対出勤しない曜日や時間にも出勤してみてください。

普段会うことのないお客さんを接客することで指名客の獲得につながります。

お店からは「普段この日この曜日には出勤しない女の子」として紹介をしてもらえるので、稼ぎやすくもなります。

自分だけの努力で稼ごうとせずに、お店の印象やお客さんの信用を得ることで月収アップは可能!

まとめ

私のデリヘル歴が長いせいでついついアツく語ってしまいましたが、デリヘルの給料について理解いただけましたか?

デリヘルの良いところは、風俗業界のジャンルの中でも働きやすいところ。

風俗初心者の女の子にもおすすめのジャンルです。

各種バック率はお店によって異なるものの、働き方次第でデリヘルでの給料アップや稼ぐことは十分に可能です。

もちろんジャンルとの相性やお店との相性もあるので、たくさん比較検討して相性のいいお店を見つけるようにしてくださいね。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事の目次
閉じる