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夢咲きらら
デリヘル嬢
都内デリヘルのランカー嬢。風俗の仕事はひと通り経験しており、たまに出稼ぎにも行ってます。20代のうちに貯金5,000万円ためるのを目標に頑張ってます(´,,•з•,,`)
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風俗嬢にはノルマがない!キャバクラみたいに営業も同伴も一切なし!

風俗はお店によって独自のルールを設定しているところもあるので、経験者の女の子でも知らないことが意外とあります。

その中でも今回は、これまで私が後輩嬢に質問されてきた「ノルマ」について紹介します。

結論から言うと、風俗嬢には基本的にノルマはありません。

ですが、実際ノルマが何かきちんと把握できていない女の子が多く、そのせいで本来もらえるはずの給料がもらえていないことも。

ここでは風俗のノルマについて詳しく紹介するので、知らない女の子は損をしていないかチェックしてみてくださいね。

この記事の目次

そもそもノルマとは?

ちょっとわかりにくいので噛み砕いて説明すると、ノルマとは1か月間の間に決まった目標を達成、または成果を上げることを指します。

例えば、1か月間に契約を20本取るといった感じです。

ちなみにWikipediaではノルマについて下記のように書かれています。

ノルマとは、個人や団体に対して国家や組織が強制的に割り当てた労働の目標量であり、多くの場合は労働の成果のみならず時間的な制限も付加される。

引用:Wikipedia

ノルマはあくまで目標量ですが、最低目標という意味合いで使われることも多く、実際ノルマを下回るとペナルティや罰則がある場合もあります。

その職種や事業所などで、理解は大きく変わります。

風俗にはキャバクラみたいなノルマがない

それでは風俗はどうでしょうか?

私はこれまでいろいろなお店で勤務してきましたが、その中でもノルマがあったお店はごく一部だけでした。

その理由も含めて、まずは風俗のノルマについて紹介します。

風俗は基本的にノルマなし!

キャバクラなどの水商売の世界では、ノルマがあるのが当たり前ですが、風俗では基本的にノルマはありません。

ペナルティや、まれに罰金制度を導入しているお店がありますが、女の子自身がその月に何本指名を獲得しなければいけないといった目標的なノルマは存在しません。

風俗にノルマがない理由

風俗はどうしてノルマがないのか不思議に思う女の子もいるでしょう。

風俗にノルマがない理由は、そもそも働いた分しかお給料が発生しない、つまり給料が歩合制であることに関係しています。

どういうことかというと、仮に女の子がその日1人も接客しなかったとしたらお店は給料を払いませんよね。

極端な話をすると、その日のお客さんがゼロで女の子全員給料がなくても、お店の出費はありません。

キャバクラの場合はお客さんが来なくてもキャストに時給が発生するので、ノルマを課して売り上げを上げてもらわないとお店が困るのですが、風俗ではその必要がないのです。

それにノルマがあるお店は女の子が意欲的には働きにくい上に辞めやすいので、ノルマを設定すること自体が風俗店にとってデメリットでもあるのです。

ただし指名が取れないと干されてしまう

しかし風俗にノルマがないからといって指名を取らないでいいというわけではありません。

指名がなくても働けることは働けますが、お店がお客さんにどの女の子をすすめるのか考えてみてください。

やはりお店としては、人気がある女の子や指名を返す能力がある女の子をお客さんにすすめるのは想像しやすいでしょう。

風俗という仕事ではお客さんと女の子が1対1になるため、お店側はどうしても数字として表れる「指名本数」で女の子の人気度を判断することになってしまいます。

女の子がどんなに一生懸命接客していても指名をとれないと稼ぐことは難しいです。

風俗は指名をとれてこその世界なので、指名が取れないとフリーのお客さんをつけてもらえにくくなるのも仕方がないことなのです。

例外としてノルマがあるお店もある

私がこれまで勤めたお店の中には、ごく一部ですが指名ノルマがあるお店もありました。

もしノルマを課せられるとしたら、下記のお店で働いたときに多いので気をつけてください。

  • 高級店
  • 時給制を導入している店舗
  • 店舗型の風俗店

私の場合、高級ヘルスに勤務したときに指名ノルマがありましたが、在籍するレギュラー嬢は全員月10本(30分×10回など、合計300分の指名)のノルマがありました。

しかもノルマが達成できない場合は翌月の保証がなくなるというペナルティも。

そのお店は高級店だったこともあり、どんな女の子でもレギュラー出勤すれば10本はクリアできるレベルでしたが、中にはこのようなお店も存在していることを覚えておきましょう。

キャバクラによくあるノルマ

ノルマというと風俗よりキャバクラのイメージが強い女の子が多いのではないでしょうか?

キャバクラは風俗と同じナイトワークとは言っても、仕事内容や給料形態が異なります。

キャバクラは時給制のお店が多いので、ノルマがついてくるのです。

キャバクラによくあるノルマは次の3つです。

売り上げノルマ

1か月の売り上げが一定以上の金額を満たしていなければ、翌月の待遇が悪くなります。

具体的には時給が下がったり、早上がりさせられたりします。

いわゆる経費削減ですよね。

厳しい言い方ですが、お店に貢献できない女の子は時給がカットされてしまう厳しい世界なのです。

ある意味風俗より過酷ですが、売り上げノルマの場合1人が100万円使うのと10人が10万円ずつ使うのは同じ売り上げになるので、太客を持っている女の子は売り上げノルマを達成しやすい傾向にあります。

指名本数ノルマ

キャバクラには売り上げノルマだけでなく月間の指名本数に対するノルマもあります。

風俗と違うのは、お客さん1人につき指名1本と数えるところ。

風俗もお客さん1人につき指名1本のところもありますが、いろいろな時間のコースがあるため、指名量を一律化して30分で1本などと決めているお店が多いです。

キャバクラの指名ノルマは指名客を何人接客したかで判定されるため、太客を持っていても意味がありません。

いくら売り上げても指名が入らないとノルマ未達成になってしまうので、指名本数ノルマがあるお店ではたとえ時間が短くても指名をしてくれるお客さんの数を持つことが大事になってきます。

その結果、営業時間だけでなく営業時間外もお客さんに営業メールをするなどの負担が出てきます。

同伴ノルマ

同伴ノルマもキャバクラ特有です。

同伴は出勤前に一緒にご飯を食べたりデートをすることで、同伴が取れる=確実にお店に来てくれるので、ノルマ化しているお店がかなり多いです。

人気嬢は黙っていてもお客さんのほうから同伴したいと言ってもらえますが、新人やあまり人気のない女の子は同伴をとるまでに苦労することも。

なんとかお金を使わなくて済むようにと休日デートを誘ってくるお客さんもいるので、同伴ノルマがあるお店を敬遠する女の子もいます。

風俗でノルマが課せられるケース

先ほどノルマが存在した高級ヘルスの紹介をしましたが、風俗でノルマが課せられるケースがあるとしたら次のような点が挙げられます。

読むとわかると思いますが、あからさまに個人の指名本数に焦点を当てていないことが特徴です。

出勤日数

出勤日数ノルマは箱ヘルやソープに多い傾向にあります。

ノルマという規定がそもそもない風俗ですが、出勤日数自体をノルマ化することによってそれなりの売り上げをあげようというお店の考え方です。

例えば出稼ぎ風俗では決められた期間しか働かないので、普段の勤務とは違って連勤が多くなります。

だからこそ高額な給料や場合によっては保証が付く場合もあるので、ノルマが課されるケースがあります。

ほかに寮を借りたりバンスを受けるなど、自分の希望をお店に聞いてもらう場合は相応の稼ぎが必要となるため、ノルマを課される場合があります。

一見ノルマのようには見えないですが、入店時に予め決めてしまえば女の子はそれに沿って出勤するし、ノルマとして設定していると休むことが少ないのでお店はその分得です。

勤務時間

勤務時間も出勤日数と同じように、入店時にシフトとして設定することで女の子が決まって出勤するので、お店の得になります。

先に紹介した出稼ぎ風俗や寮を借りたりバンスを受ける以外に、入店祝い金を受けとるためというのも該当します。

特に入店祝い金はお店側も損のないように条件設定をしていることが多いので、出勤日数だけでなく勤務時間も同時にノルマを課されることがあります。

風俗では待機中は給料が発生しません。

お店としては長時間待機してもらうほうが頭数が増えるので長時間勤務を提案しますが、ノルマとなると自分の体力をよく考えることが大切です。

写メ日記

写メ日記は風俗においては直接の労働ではないため、ノルマ化や強制しない限りなかなか続かないのが現実です。

そこを逆手にとってノルマ化しているお店もあります。

特に出稼ぎ風俗だと女の子が入れ替わり立ち替わりするため、写メ日記がないと今日どんな女の子が出勤しているかお客さんが把握できないこともあります。

そのためノルマとしているお店があります。

私個人的には、写メ日記は指名獲得のための1つの手段なので投稿するにこしたことはないと思っているのですが、お店としてはお客さんのHP閲覧回数を増やす目的でノルマ化していることがありますね。

頑張って指名を増やしても見返りはないの?

風俗はノルマがないと説明していますが、じゃあ頑張って指名を増やしても見返りはないの?

このように思う女の子がいるので、ここであえて指名を増やすメリットを紹介しますね。

風俗は頑張っている女の子はさらに稼げるシステムになっています。

指名バックがもらえる場合がある

通常、パネル指名や本指名がついたときはバックもつきますが、指名が多い女の子やランカー嬢になるとさらに+500円、1,000円などのバックがもらえることがあります。

女の子の指名ランキングによって指名料が変わるお店は、指名をもらえばもらうほど指名バックが高額になることも。

指名ボーナスがもらえる場合がある

さらに、1週間単位や1か月単位でお店が規定している指名量(ノルマではありません)を達成すると、+5,000円など指名ボーナスがつくお店もあります。

私が過去に在籍していたお店では、ノルマは月10本あるけど、1週間で10本本指名をとったら3,000円、20本だと5,000円のボーナスがありました。

これは本指名に限ってのボーナスですが、パネル指名でもボーナスがつくお店がありますよ!

バック率がよくなる場合がある

指名をある程度取っていると、1本あたりのバック率が例えば50%→55%や60%など、引きあげてもらえる場合があります。

もちろん簡単に引き上げてもらえるわけではないのですが、そのお店で指名5位や3位以内などトップランクにいると、お店にも大事にされバック率の引き上げにつながりやすくなります。

フリー客を優先的につけてもらえる

頑張って指名を増やす=お店の売り上げに貢献することでもあるので、お店からしたら指名がない女の子より指名がある女の子を大事にします。

フリーのお客さんがきたら、当然指名を返している女の子につけたくなりますよね。

私自身ほとんどのお店で経験があるのでこれは本当の話です。

頑張りはきちんとお店の人に伝わっているので指名を増やすメリットはあります。

お店に推薦してもらえる

頑張って指名を増やす女の子は、お客さんが女の子選びで迷っているときやフリーを希望しているときに、お店に推してもらいやすくなります。

指名を取ると指名バックが女の子に入るだけでなく、頑張る女の子は指名を返してくれるという期待もあるからです。

女の子は稼げて嬉しいし、お店もお客さんの満足やリピートがあれば嬉しいですもんね。

このように、頑張って指名を増やす女の子はお店とWin-Winの関係を築くこともできるので、決して見返りがないわけではないので安心してくださいね。

日給保証がついている場合はノルマはあるの?

日給保証がついているとノルマがある場合があります。

日給保証とは、お店が女の子個々に対してつける給料保証を指します。

例えば日給保証3万円つけてもらうと、実際の稼ぎが2万円だとしても給料は3万円もらえる、つまり1万円保証してもらえます。

もちろん3万円以上稼いだ場合はその額がお給料としてもらえます。

実際どんな女の子がつけてもらえるのかというと、

  • ルックスが良い
  • スタイルが良い
  • 誰もが美人、可愛いと言うタイプ
  • 愛想が良い

いわゆる、指名が取れる女の子やランカー嬢になれる素質がある女の子です。

とはいっても、そのような女の子は出勤さえコンスタントにしていればノルマなんてあってないようなもの。

日給保証に関しては、稼げない女の子に保証をつけてもお店の損失になるだけです。

しかしこの日給保証、上記で紹介した以外の女の子は無理かと言われたら実はそうでもありません。

この時に出てくるのが「ノルマ」です。

先に紹介した出勤ノルマ、写メ日記ノルマがあるケースがあります。

また指名ノルマを達成すると翌月のみ保証適用というお店もあります。

実際のところ写メ日記を更新しただけではそこまで客足に変化はありませんが、出勤することが稼げるチャンスを生み出す風俗では、日給保証にノルマがある場合は出勤ノルマが多く採用されています。

細かいことはそのお店によって変わりますが、今のご時世特別人気があるわけではない女の子が日給保証をつけてもらおうと思ったら「ノルマ達成」という努力が必要です。

悪質店の罰金やノルマには要注意!

以前、罰金は国に対して支払うものなので、民間である風俗店が徴収することは違法だと紹介しましたが、罰金やノルマがあるお店は要注意です。

求人やお店のホームページでは一切触れられていないので、入店後に罰金やノルマがあることを知った!

という女の子も多いのですが、もし不安な場合は面接時に罰金やノルマがないか聞いてみましょう。

また求人では「ノルマなし!」と記載しながら実際ノルマが存在しているお店もありますし、ノルマを達成しなくても罰金やペナルティがない「名前だけのノルマ導入店」も存在します。

ノルマがあると言うことで女の子の努力を引き出そうとするお店もありますが、トラブルを防ぐためには最初に聞いておくのがいちばんですね。

悪質店だと何かと難くせを付けて女の子から罰金を徴収したり、給料未払いや達成しにくいノルマを課すところもあるので、こういったお店は入店前に気づけるようにしておきましょう。

まとめ

ノルマという言葉は抽象的でよく理解できない女の子もいると思います。

私がこの記事で伝えたいことは「風俗は歩合制のためノルマという概念を持つこと自体がおかしい」ということ。

これを知らないでノルマがあるお店で働いている女の子は、時間とお金がもったいないのですぐに退店することをおすすめします。

お店によってはノルマ未達成でペナルティや罰金というケースもあるので、お店を探す際もよくよく注意してくださいね。

ノルマに縛られず自由に稼げることが風俗の良いところでもあるので、納得できるお店で働きましょう。

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