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夢咲きらら
デリヘル嬢
都内デリヘルのランカー嬢。風俗の仕事はひと通り経験しており、たまに出稼ぎにも行ってます。20代のうちに貯金5,000万円ためるのを目標に頑張ってます(´,,•з•,,`)
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風俗求人の嘘に騙されるな!誇大広告とダミー店を簡単に見抜く方法

最近、風俗はアルバイト感覚で働くことができるので気軽に入店する女の子が増えています。

入店方法は自分で探したり、紹介やスカウトなどいろいろありますが、身近なのは風俗求人です。

しかし風俗求人はよく見るとオイシイ条件ばかりがずらりと並んでいて、なんだか胡散臭いんですよね。

中には「本当にそんなに稼げるの?!」という保証や給料提示まで。

それもそのはず、風俗求人には嘘が多いので、知らないと損をすることがたくさん!

今回はどうして嘘の風俗求人が多いのか理由を説明しながら、嘘を見抜いて安心して働けるお店を探す方法を紹介します。

最後に嘘の風俗求人に騙されないための問い合わせ方法も紹介しているので、ぜひチェックしてくださいね!

この記事の目次

そもそも風俗求人に嘘が多いのはなぜ?

風俗求人はネットや、風俗雑誌の一部などで掲載されています。

最近では専門(出稼ぎ、人妻など)求人も出るほどカテゴリが増えています。

だけど風俗求人で謳われている報酬や条件などは、私の体感では9割くらいが嘘です。

中には完全に嘘のものもあれば、トップクラスの人気を誇らなければ難しい(給料や保証など)といった嘘ではないけど達成が難しいものもあります。

どうして嘘が多いと思いますか?

嘘の広告を出さないと女の子からの応募がないから

風俗求人に嘘が多いのはずばり、嘘の広告を出さないと女の子から応募がないからです。

お店が女の子に在籍してもらうには、まず面接に来てもらわないといけませんよね。

だけど女の子は初対面の男性の前で裸になったり性的なプレイをすることに抵抗があることが多く、風俗求人は本当のことを記載してしまうと女の子からの応募がないのがリアルです。

風俗求人に嘘が多いのは、女の子の心理的なハードルを下げる役目もあるのです。

また風俗店も、大手だと知名度があり口コミを調べるとある程度お店のことがわかりますが、規模の小さなお店は特に嘘の広告を出さないと女の子の目に止まらないのです。

そういった背景が嘘の広告を出す理由です。

他のお店も嘘の広告を出稿してるから

風俗求人を見ると、ジャンルなどの違いで差はありますがどのお店も同じような採用条件や報酬になっていることがわかります。

女の子はより条件のいいお店で働きたいので、当然求人を比較しますよね!

お店はたくさんの女の子を面接したいだけでなく、より質のいい女の子を採用するために嘘の広告を出しているのも事実です。

1つのお店が嘘の広告を出せば、女の子を獲得すべくほかのお店も嘘の広告を出します。

そのためよりよい条件を加えるなどで嘘の広告に嘘が重なり、求人サイトは嘘の広告が蔓延してしまうのです。

嘘の広告に引っかかる女の子が多いから

「そんなオイシイ話あるわけないじゃん」

そう思っていても、嘘の広告にひっかかる女の子は実際多いです。

具体的な金額を提示されると人間の心理としてどうしても傾いてしまいます。

しかも風俗はほとんどの女の子がお金目当てで働くので、お金が欲しいという気持ち自体が嘘の広告にひっかかる原因になってしまいます。

だけどお店からしたら「応募してきたのは女の子のほう」なんですよね。

よくよく考えたらそんなオイシイ話があったら女の子が殺到しているはず。

冷静に考えて、疑う癖をつけましょうね。

風俗求人サイトは女の子が稼げなくても問題ないから

正直に言うと、これにつきます。

風俗求人の仕組みは、お店が広告料を支払って求人サイトに掲載しています。

求人サイトはお店からの広告料が収入なので、本当のところ女の子が稼げるかどうかはまったく関係のないことなのです。

もちろん、風俗求人自体の評価もそれぞれ。

悪質店の掲載が多い求人サイトもあれば、風俗嬢に良心的な求人サイトもあります。

嘘の広告に騙されないためには、経由する求人サイトも選ぶことが必要です。

実は風俗経験者もよく誇大広告に騙されてる

風俗が長くてある程度業界を知っている…くらいまでいけばまた別ですが、風俗経験者の女の子自身もよく嘘の広告には騙されています。

だって、風俗店を探す方法は知れていますからね!

紹介やスカウトでなければだいたいが自分で探すことになります。

求人や口コミを見るだけでは内部までわからないもの。

知るには実際に働いてみるしかないので、入店してみてああ騙されたなというのは少なくはありません。

嘘の風俗求人を簡単に見破る方法

嘘の風俗求人を見破る方法、実はあります。

なんだそんなことか!思われるかもしれませんが、意外と知らない女の子がいるので紹介します。

男性向けのホームページを見る

お客さん向けのホームページのことです。

男性向けのホームページは、「どれだけ作り込んでいるか」である程度の怪しい風俗求人を見破ることができます。

詳しいことは次章の「安心して働けるお店を探す方法」で紹介しますが、パッと見て違和感があるホームページは要注意。

  • 簡素
  • 画像が少ない
  • 最低限の情報のみ

ホームページは基本的にお客さん用なので女の子への情報が少なくても仕方ないですが、今どきのホームページは女の子の興味を惹くスタイリッシュなつくりや丁寧な文章が目立ちます。

誰が見てもお客さんが来なさそうなホームページはいい印象を受けないので、ホームページの作りやテイストもチェックしてみましょう。

お客さんのプレイ料金とシステムを確認する

お客さん向けのホームページには必ずプレイ料金とシステムが記載されています。

これは絶対的な金額と確実なシステムなので間違いはありません。

風俗の給料はお客さんが支払うプレイ料金の平均50~60%程度です。

仮に60分18,000円だったとすると、9,000~11,000円程度が手取りになる計算です。

もちろん、指名料やオプション料が別途上乗せされたらその分手取りは多くなりますが、指名料やオプションバック率、ほか指名手当などがどのくらいかは実際に面接を受けないとわかりません。

でも給料の軸はプレイ料金なので、大まかにはわかりますよね。

お店の忙しさにもよりますが、給料の嘘はお客さん向けのホームページから逆算しましょう!

お客さん向けのホームページの求人内容と求人サイトの内容を照らし合わせる

風俗店のホームページにも求人記載をしているお店は多いですが、女の子は意外と見ていません。

風俗店のホームページは基本お客さん向けですが、誰でも閲覧できる状態にあるので女の子も見る前提で求人情報を載せています。

お客さん向けのホームページの求人内容と、風俗求人の内容に相違がないか確認してみてください。

違いがあれば要注意。

どちらかが本当かもしれないし、どちらも嘘かもしれません。

お店のホームページはプロが作成していることがほとんどなので、簡単に書き換えることはできません。

ホームページを作成した時の求人内容をそのまま残しているお店もあるので、相違があればホームページの嘘率が高くなります。

中にはリンクがあるように見せかけて、実際に押せないリンクも。

ホームページを更新していないと言われたらそれまでですが、信用には欠けますよね。

安心して働けるお店を探す方法

それでは安心して働けるお店はどうやって探したらいいのでしょうか?

まずは連絡時の対応をチェック

ホームページや求人でわからない部分は思い切って連絡をしてみることをおすすめします。

最近ではラインを使用しているお店も多いですが、私のおすすめは電話での連絡です。

メールだと返信を考える時間があるし、相手がどんな人かわからないからです。

実際に電話してみると丁寧だとか優しそう、業務的などわかるし、採用担当者と直接話せるので込み入った問い合わせもすぐに答えてくれます。

反対に嘘の求人内容について突っ込まれると返事に詰まります。

電話だと緊張する場合はメールでもOKです。

メールだとやり取りが文字で残るのであえてメールで、という女の子もいます。

メール問い合わせの際は女の子にわかりやすい説明であるか、丁寧に対応してくれるかなど、やり取りのしやすさもチェックしておきましょう。

大手風俗ポータルサイトのランキング上位のお店を選ぶ

大手風俗ポータルサイトにアクセスしたことはありますか?

大手風俗ポータルサイトでは、全国の風俗を地域やジャンル・女の子ごとに絞って検索できます。

検索で出てきたお店も口コミ評価順、おすすめ順、金額順などでさらに絞って表示されます。

これはお客さんが風俗店を選ぶときだけでなく、女の子が働きたいお店の口コミを調べるときも役立ちます。

お店のスタッフの対応だけでなく店内の雰囲気や女の子のサービスなど、詳しく書かれているので、安心して働けるお店を選ぶには絶対にチェックしておくべき。

口コミ評価が良い、常に上位のお店は安定した稼ぎが維持できる証拠でもあるので、お店を選ぶときの1つの指標として参考にしてくださいね。

男性向けのホームページが更新されているかチェック

お客さんが見る部分はホームページしかありません。

風俗店は毎日出勤メンバーが変わるので、更新が命です。

きちんと更新されているかチェックしてみましょう。

  • 新着
  • 本日の出勤メンバー

が毎日更新されていないお店は要注意。

人気どころの風俗店は女の子の出勤ごとに新着情報を更新したり、急遽出勤になった女の子を売り出すなど、ホームページに工夫を凝らしています。

毎日同じ文言の新着や代り映えがないホームページの風俗店も避けるが吉です。

サイトの画像がフリー素材ばかりのお店は怪しい

先にも少し触れましたが、風俗店のホームページはプロが作成していることがほとんどです。

オリジナルのロゴや写真、イラストが使用されていることが多く、逆にフリー素材が多いホームページはプロが作成していない可能性が高いです。

だからダメというわけではないですが、それで条件のいい広告を出されてもただ怪しいだけですよね?

私の経験ではフリー素材ばかりの素人が作成したホームページは客足がイマイチだったので、窓口になる場所をおろそかにしているお店はあまり信用しないほうがいいですよ!

店長やスタッフブログを見て誠実そうな人たちかどうか見る

お客さんに身近に感じてもらえるように、最近の風俗店は店長ブログやスタッフブログといった、スタッフ側も情報発信をしているお店が増えています。

内容は日記なのですが、スタッフがブログを頑張ることで女の子も頑張ったり、お客さんに親近感を持ってもらえるなどのいい効果があるので、スタッフブログがあればのぞいてみましょう。

更新頻度もそうですが、日記(特にコメント欄)はある程度人柄が見えてくるので、風俗店選びの際の参考になります。

SNSや掲示板でお店の評判を調べる

SNSや掲示板は女の子が書き込んでいるケースもあって100%信用できるわけではないですが、純粋なお客さんが評価していることもあるので調べない手はありません。

実際に勤めた経験がある女の子の口コミはSNSでよく見かけます。

掲示板よりはより事実に近い内容なので、店名だけでなく地域+店名で探すなど工夫をしてみましょう。

風俗求人のよくある嘘の表記

ここでは、実際に風俗求人でよく記載される嘘の表記を紹介します。

必ずしも嘘とは限らないので、よくよく見極めることが大事です。

最低保証○○万円

お金に関するトラブルは風俗トラブルでも多数を占めています。

中でも最低保証額の記載は女の子も釣られやすいため、お店のレベルに合っていない金額が記載されていることも。

よく見たら怪しいのですが、女の子は気づかないものです。

実際入店したあとに「最低保証額は9時間働いた場合に適用されます」など、長時間勤務をあとから条件を提示されることも。

そもそも勤務時間が長くなれば誰でも稼げます。

ほか、「3万円保証」のみの記載で日給3万円保証かと思ったら月3万円保証という落とし穴も。

第一、顔も見ていない面接前の状態で最低保証額を提示するのはおかしな話です。

このような言葉のからくりに騙されてはいけませんよ!

入店祝い金○○万円

最近では入店祝い金を出してくれるお店も増えています。

しかし風俗は、入店しただけで祝い金がもらえる優しい業界ではありません。

入店祝い金をもらって逃げる女の子もいるので、入店祝い金があるお店には条件があることがほとんど。

  • ホームページに顔出しをすること
  • 1週間以内に指名を返すこと
  • お店の勤務規定(週5勤務を3か月間など)をクリアすること

など、条件がつきます。

それだけならいいのですが、「求人と額が違う」「入店直前に祝い金制度が廃止になった」などのトラブルも珍しくはありません。

お金に関してのトラブルを避けるには入店時に、(ある場合は)雇用契約書や規則のメモを控えておくことをおすすめします。

競合店が少なく稼げる

私の経験なのですが、風俗求人には競合店が少なく稼げると記載されていて、面接に行くと駅から10分以上歩く立地でした。

近隣に風俗店はなく、確かに競合店はない状態でした。

確かにそうですが、稼げる基準も誰を基準にしているのかいまいちわからず。

風俗店での稼ぎは客足に左右されるので立地は大事です。

お店を探すときはお店までのアクセス方法もきちんと調べましょうね!

面接交通費支給

私の経験では、採用になれば交通費は無支給、不採用であれば交通費を支給して帰ってもらうということが多いです。

その額も距離関係なく2,000円が多いです。

面接交通費支給ってよく見ますよね。

でもあれにもウラがあって、採用されたら祝い金が出るから交通費なしという場合や、その日から勤務する場合は交通費分より多く稼がせてあげるので交通費なしということもあります。

そもそも面接だけで交通費を支給してもらえることはめったにないということを覚えておいてくださいね。

大◯枚・小◯枚

大=1万円札、小=1,000円札を指します。

わざわざ大小で記載するお店は注意したほうがいいです。

求人は女の子にわかりやすいものでないと応募がないので、嘘というかこういった書き方をするお店は初心者を敬遠している可能性もあります。

リアルな金額を表示したくないだけという場合もありますが、普通ではない書き方は怪しいイメージがありますよね。

こういったお店には近づかないことをおすすめします。

脱がない触られない舐められない

いわゆる3ナイ店は、女の子に人気があります。

風俗で働く女の子の中には、お客さんに触られたくないという理由でオナクラや手コキ店を選ぶ女の子がいます。

純粋なオナクラ、手コキ店だといいのですが、お店によってはトップレス、ソフトタッチ店なのに脱がない・触られない・舐められないと謳っているケースもあります。

こういったお店のホームページではあくまでスタンダード料金・オプション料金を(お客さん向けに)提示しつつ、「ほかにもオプション充実!」などトップレスやフェラを表記せずオプション化していることもあれば、ソフトタッチOKなどとお客さんに(タッチの程度の)判断を委ねるケースも存在します。

求人文句をそのまま受け止めるとがっかりすることになります。

本当の意味で脱がない・触られない・舐められないお店は純粋なオナクラか手コキ店、性感店なので、この文言も信用することは避けましょう。

高額バック率

風俗のバック率は平均50~60%程度です。

中には70%(高額)バックの女の子がいることも事実ですが、高額バックはプレミア嬢でも難しいのでまずありえません。

特にバック率に関してはお店のレベルもそうですが、女の子によっても変わります。

面接をする前から高額バックを謳うなんて、冷静に考えたらあり得ないですよね。

また落とし穴として、バックが高額な場合はコース料金が記載されていないこともあります。

(例…1本あたり15,000円との表記があるも、何分コースに対してのバックか不明)

稼ぎたい女の子にとっては魅力的な文言ですが、気になる場合は面接前にバック率を問い合わせるなどしたほうがいいですよ!

ヘアメイクあり

求人で割と見かけるフレーズですが、風俗でヘアメイクがあるお店は残念ながらほとんどありません。

キャバクラだとお店が美容院と契約していますが、それでもセット料はかかります。

風俗店でのヘアメイクありは、女性スタッフがメイクのアドバイスをくれる程度か、もしくはヘアメイクをしてくれる美容院を紹介してくれる程度に思ったほうがいいですよ。

それを証拠に、求人にヘアメイクありと記載されていても詳細は書かれていません。

どの程度のレベルのヘアメイクかは個別で問い合わせる必要があります。

誰でも100%採用

風俗は確かにどんな女の子でも採用されやすいですが、100%ではありません。

中には99%と記載をしているお店もあります。

ぽっちゃり系のお店でスレンダーな女の子が不採用になるように、お店のコンセプトに合わない女の子はどんなに綺麗でも不採用になることがありますが、結局採用はスタッフ次第。

誰でも採用される、100%採用されるなんてありえないので疑ってくださいね。

容姿不問

風俗広告あるあるの求人文句ですが、容姿不問とは言いつつも、実際はスタッフがお店のコンセプトに合うかどうか判断しています。

容姿不問=「面接は」誰でもOKととらえると理解できませんか?

なんだかいやらしい表現ですが、これが風俗求人のリアルなんです。

整形費用負担

たまにこのような記載がありますが、フタを開けたら美容整形外科の紹介や紹介割引を負担と言ったり、整形するくらいの費用は稼げますということが多いです。

整形といっても2~3万円でできるものもありますし、よく考えたらいつ辞めるかわからない女の子の整形費用を出すなど、ありえないですよね。

私は風俗歴が長く業界にも詳しいつもりですが、実際に整形費用を出してくれるお店は聞いたことがありません。

整形したい女の子は悩みが大きいからこそ、騙されないようにしてくださいね。

大手グループ店だから安心

大手グループは確かに稼ぎやすいです。

しかし大手だから安心というのは、何の根拠もありません。

逆に大手だからこそいろんなジャンルの風俗店を併設しているケースもあり、これは女の子にとってメリットである場合もあればデメリットである場合もあります。

仮にヘルスに面接に行ったのに、デリヘルのほうが向いてそうとか適当な理由をつけられて嬢不足のお店に回されることもあります。

それどころか、掛け持ち提案されることもあるほどです。

大手と聞くといいイメージがありますが、風俗業界の大手グループ店はそれなりにウラもあるので注意が必要です。

寮完備

これも当たり前のように書かれていますが、寮は女の子が入寮しているしていないにかかわらず維持費がかかります。

そのため寮は完備していても2室だけなど、常に女の子が余るように寮を完備していることが多いです。

寮を備えていることに間違いはないけど、入店後に「昨日満室になった」というケースも多いんですよ。

実際女の子に寮が何室あるかなんてわからないので、目で見えないところは疑うに越したことはありません。

オナクラやリフレのダミー店の手口

ダミー店とは、うわべだけのお店で、実在しないお店のことを指します。

なぜ実在しないお店のホームページを作成するかといえば、ダミー店を入り口にヘルスやデリヘルに女の子を流すためです。

オナクラやリフレといえば3ナイ系のお店として風俗初心者や風俗に抵抗がある女の子、触られたくない女の子からの応募がほとんどです。

面接に来た女の子を

「あなたはルックスがいいのでヘルスでナンバーワンになれる」
「体験だけでもいいので一度デリヘルで勤務してみないか?」

などと言葉巧みに誘導して、実際の店舗へ誘導する手口が有名です。

もちろんそれは嘘の話で、体験もスタッフの知人が優しいお客さんを装って来店し、女の子を安心させるなど本当に手の込んだ方法で女の子を信用させようとすることも。

こういったダミー店を見破るには、

  • お客さん向けのホームページを探す
  • 毎日更新されているかチェックする

ことをおすすめします。

ダミー店にお金をかけるお店はほとんどないので、体裁はよくても更新されていないのですぐにわかりますよ!

もし面接まで行ってしまっても、そのお店以外での勤務には応じないことが騙されないポイントになるので覚えておいてくださいね。

出稼ぎ系の風俗求人には要注意

風俗求人で特に注意しておいたほうがいいジャンルは出稼ぎ店です。

出稼ぎ嬢だけで構成されたお店はもちろん、出稼ぎ対応しているお店もあてはまります。

これの何が悪いかというと、出稼ぎだと遠方なので女の子が従わざるを得ない状況になるというところ。

出稼ぎに行くと簡単にお店をやめたり移ることはできません。

入店してみて、風俗求人と大幅に内容が違うと気づいてからでは遅いことも…。

そうならないように、出稼ぎ前は特に勤務内容について把握しておきましょう。

出稼ぎ風俗のトラブルに関しては「出稼ぎ風俗でよくあるトラブル例と注意点を解説!」で金銭面を含めたトラブルを紹介しているので参考にしてくださいね。

面接や体験入店で嘘の求人だと気づいたら

もし面接や体験入店時点で嘘の求人だと気づいたら、入店を断ることをおすすめします。

面接では女の子のリアルな価値が保証額として提示されてがっかりすることもあり、たとえ体験入店の給料がよかったとしてもその給料が継続できるかといえばなかなか難しいのが本当のところ。

ただし、体験入店では稼げると思わせるためにお客さんをたくさんつけてくれます。

私は面接前にお店のホームページや求人、口コミなどを見てある程度の給料や条件を把握するようにしていますが、想定外の条件が提示されたら自分から断っています。

自分が受け入れられない条件のお店に入店しても給料や待遇面で不満が出ることはわかっているので、そうなるくらいであれば最初から断ったほうが嫌な思いをしなくて済みます。

  • せっかく面接に来たから
  • 今お金が欲しい
  • すぐに辞めよう

などという安易な考えは捨てましょう。

もっとも、面接の時点ではわからないことも多いです。

ペナルティや最低ノルマなど、求人には出していないことを説明し始めたらますます入店は控えることをおすすめします。

嫌な思いをしないために断る勇気を持ってくださいね!

風俗で稼ぐには嘘を見抜く力を持つことが大事

風俗は特殊な仕事だけに周りに相談することが難しいので、嘘が見抜けない女の子は永遠に求人広告や甘い言葉に騙され続けることになります。

風俗の何もかもが嘘ではないですが、少なくとも女の子にとってメリットばかりの広告にはウラがあることを知るだけで騙される可能性は少なくなります。

もう一度言いますが、女の子が風俗で働く理由のほとんどはお金です。

欲は冷静な判断を妨げるので、稼げるお店を探すときは嘘を見抜く気持ちで目を光らせてくださいね。

実際に稼げる風俗店も多少の嘘を書いて広告を出しています。

自分にとって稼げるお店を探し出すためにも、ここで紹介した広告の裏側に注意して求人広告を見てみましょう。

風俗求人の嘘に騙されないための問い合わせ方法を紹介

最後に、嘘の風俗求人に騙されないための問い合わせ方法を紹介します。

求人広告は基本的に信用せず、以下の方法を守るだけで嘘の求人に騙される可能性はグッと低くなりますよ!

問い合わせするときは平日昼間、電話がおすすめ

安心して働けるお店を探す方法でも少し紹介しましたが、問い合わせ方法は電話がおすすめです。

電話をすすめる理由は、相手の声を聞くことで対応の丁寧さやスタッフがどのくらいお店の求人条件を把握しているかわかるからです。

時間帯は比較的客足が緩やかな平日の昼間を選ぶことで、スタッフも丁寧に対応してくれます。

ちなみに夜間や週末は、お店が忙しく対応が雑になることがあります。

電話の際ははっきりとした物言いで丁寧に話す

あらかじめ聞きたいことをメモしておきます。

電話のポイントは、礼儀をわきまえて「はっきりと話す」「丁寧に話す」こと。

風俗嬢のマナーが悪いというわけではなく、実際にできていない女の子がすごく多いからです。

文字にしろ電話にしろ、自らを名乗らず条件だけを聞いたり、敬語を使えない女の子はたとえ問い合わせだけでもスタッフにいいイメージを与えません。

電話の際は以下のフレーズを参考にしてくださいね。

「お忙しいところすみません、求人情報を見て電話をしました」
「採用担当のかたはいらっしゃいますか?」
(質問をする)
「ご丁寧にありがとうございました、入店を希望するので面接をお願いできますか?(私の想像している条件とは少し違ったので今回は電話だけで失礼します)」

本名を名乗ったり、ここまできっちりする必要はありませんが、これができる女の子ははっきり言ってほとんどいません。

面接や入店するかどうかは別として、このようにはっきりと話されたら(そういう女の子が少ないだけに)スタッフも丁寧に返事せざるを得なくなります。

もし嘘の求人広告について正確な回答を求められたら、スタッフは言葉を濁すでしょう。

そういう雰囲気を感じ取れるのも電話での問い合わせを推す理由です。

聞く内容は最低限にする(給料・労働条件)

問い合わせの内容はどうしても聞きたいことに絞ります。

お店を選ぶのは女の子の自由ですが、採用するかどうかを決めるのはスタッフだからです。

となると聞くことは限られてきますよね。

  • 求人と事実に相違がないか
  • ペナルティや出勤ノルマがないか

風俗求人でトラブルが多い内容について聞くと騙されにくくなります。

といってももあからさまに疑ってかかっている態度は避け、「求人では〇円保証と書かれていますが、条件はありますか?」という言い方にするとスタッフも答えざるを得ないので、回答がもらえます。

問い合わせの段階であまりにも細かい質問はお店側にも敬遠されるので、あくまで求人が虚偽でないかということと、求人に記載されないデメリットを聞くことをおすすめします。

まとめ

風俗求人の嘘について、理解は深められましたか?

実際に給料をもらうのは女の子ですが、お店はどうにかして女の子を確保したいのであの手この手で求人を掲載します。

こういったことが原因で本当に稼げるお店が埋もれてしまうのはとても残念ですが、嘘を見抜くスキルを身につけることで自然と見分けはついてくるようになります。

求人→ホームページ→SNS・掲示板の順に見るだけでも見抜ける嘘はたくさんあるので、風俗求人サイトでお店を探す際は参考にしてみてくださいね!

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