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夢咲きらら
デリヘル嬢
都内デリヘルのランカー嬢。風俗の仕事はひと通り経験しており、たまに出稼ぎにも行ってます。20代のうちに貯金5,000万円ためるのを目標に頑張ってます(´,,•з•,,`)
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風俗嬢がピルを飲むべき理由!避妊したいソープ嬢やデリヘル嬢必見!

風俗嬢でピルを服用する女の子は増えたものの、間違った知識を持っている女の子が多いです。

現在では「ピル」という名前は一般的になりましたが、日本で低用量ピルが解禁されたのは1999年とここ20年ほどの話。

ピルに期待するいちばんの効果といえば望まない妊娠を避けることですが、実はほかにもあまり知られていない良い効果があるんですよ!

ただピルは薬なので副作用もあります。

今回は風俗嬢がピルを飲むべき理由とピルの注意点などについて、深く掘り下げて紹介します。

副作用についても紹介するので、ピルについてあまりよく知らない人はもちろんのこと、現在服用している女の子もぜひ読んでみてください。

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この記事の目次

風俗嬢がピルを飲んだほうがいい理由

私自身ピルを服用していて、風俗嬢のピル服用については賛成派です。

風俗嬢がピルを飲んだほうがいい理由は、

  • 望まない妊娠を避けることができる
  • 生理周期を安定させて意欲的に働くことができる
  • 生理周期を把握しメンタル面を事前に把握できる

などが挙げられます。

風俗で働いていると妊娠の不安が付きまとうだけでなく、女の子独特のホルモンバランスの変化による心身不調が仕事に影響することがあります。

「生理前で気分が落ち込む」
「生理前でイライラするので触られたくない」
「生理中で身体が不快」

ほとんどの風俗嬢はこんな経験があると思います。

でもこういったイライラや不快感は、ピルを服用するとかなり軽減されるんですよね!

わかりやすい例に例えると、以前お話した乳首ストーカー、通称チクストのお客さんを生理前に接客すると本当にしんどい思いをしますが、ピルを服用していると不思議なことにイライラや不快感が軽減されます。

ソープ嬢だけでなくデリヘル嬢もピルを飲むべき?

風俗嬢のピル服用については、ソープ嬢の間では(本番行為をするため)普及しています。

コンドームがあっても避妊に失敗したり、時にはお客さんに穴を開けられていた!ということもあるからです。

でもセックスをしないデリヘル嬢や、ほかのジャンルで働く風俗嬢もピルを飲むべきなのでしょうか?

答えはYESです。

セックスをしない=妊娠しないというわけではありません。

素股のやり方の記事でも紹介しましたがお客さんによっては、

  • 我慢汁がたくさん出る
  • 素股ではなくマンズリをしようとする

このようなお客さんもいます。

それだけでなく、「ペニスをしごいた我慢汁まみれの手」で手マンされたり、お腹やお尻に射精させてと言って性器に向かって射精したり、ひどいと突然挿入されることもあります。

どれだけ自分が気を付けていても、お客さんの性知識や行動を信用してはいけません。

たとえば性病の大半は治療をすれば治りますが、妊娠はなかったことにはできないですよね。

辛い思いをするのは女の子自身です。

ピルを飲むことは万が一のとき自分を守る行為でもあるのです。

そして自分の身体は自分自身にしか守れないのです。

この記事の情報はいち風俗嬢の個人的な見解によるものです。
ピルの服用に関しては個人によって対応が変わるので、必ず主治医の指示を仰いでください。

風俗嬢なら知っておきたいピルの基礎知識

ピルを服用する大切さを知ってもらったところで、ピルについての基礎知識を紹介します。

そもそもピルとは?

そもそもピルは経口避妊薬といって、望まない妊娠を避けるために存在する薬です。

薬の中身は女性ホルモンで、服用している間は排卵を抑制して妊娠しにくくなる作用があります。

冒頭でもお話したとおり、日本では低用量ピルが1999年に認可されました。

それまでは中用量ピルや高用量ピルがありましたが、副作用がきついのが特徴で現在は主に病気治療に用いられています。

現在ピルといえは低用量ピルのことを指し、正しく使用すれば避妊効果は99.9%とほぼ確実に避妊することが可能です。

しかし、低用量ピルは副作用が少なく安心して飲める反面、薬なので簡単に飲み始めることはできません。

服用には医療機関の受診が必要です。

なお、ピルを服用している間にも生理はありますが、ピル服用期間の生理は正しくは「消退出血(しょうたいしゅっけつ)」といいます。

ピルの種類

ピルの種類は低用量ピル、中用量ピル、高用量ピルの3種類があります。

ピル自体が妊娠を避けるために開発されたものです。

各ピルの違いは、ピルに含まれるホルモンの量が異なるところ。

一般的にピルといえばここで紹介している、避妊目的の低用量ピルを指します。

低用量ピルには一相性(副作用が出やすい)、二相性、三相性(副作用が出にくい)がありますが、どれを服用するかは医師の診察を受けた時に決まります。

中用量ピルは旅行などの予定で一時的に生理を遅らせたい場合や、緊急避妊として使われるほか、子宮内膜症や不妊症など、病気の治療にも使われます。

高用量ピルは聞いたことがある人は少ないかもしれませんが、繰り返される人工妊娠中絶から女性を救うために1960年にいちばん最初に認可されたピルです。

月経困難症や無月経などの治療に用いられますが副作用がきついのでめったに使用されることはありません。

ピルの服用方法

ピルは1つのシートに21錠または28錠の錠剤がついていて、1日1錠を服用します。

毎日同じ時間に服用することで適正な効果が期待できます。

21錠タイプ

月経周期1日目(生理開始日)から決まった時間に毎日服用。

21錠で1シート飲み切り、22日目~28日目までは服用しません。

この、服用していない期間に消退出血が起こります。

消退出血が継続していても、28日目が終われば新しいシートの1錠剤目を服用開始します。

28錠タイプ

月経周期1日目(生理開始日)から決まった時間に毎日服用。

22日目~28日目の錠剤はプラセボ錠といって中身はデンプンで、飲む習慣を維持するために服用します。

プラセボ錠服用中に消退出血が起こります。

21錠タイプだと「あれ、今日何日飲んでなかったかな?」とわからなくなることがあったり、次の薬の開始日を間違えることがあるのでおすすめは28錠タイプのピルです。

ピルの値段

ピルは、避妊目的で使用する場合は原則として保険適用外です。

低用量ピルは10種類以上ありますが、値段としては1シート(1か月)2,000円~高くても4,000円弱です。

その他には病院の受診料や、ピルを服用していると定期的に血液検査を受けないといけないので+αといった感じですね。

受診料や検査費用については保険適用です。

ピルを購入する場所

購入にあたっては医療機関の受診が必要で、ドラッグストアや薬局では購入することはできません。

ピルは服用できない人もいるので、きちんと医師の診察をうけて自分に合ったピルを処方してもらうようにしましょう。

現在オンライン診療で初診でもピルが処方してもらえるシステムが存在します。

保険証不要でスマホからオンライン診察を受けることで、自宅にいながらピルを手に入れることが可能です。

しかしピルは使用上の注意や副作用があるので、初めてピルを服用する人や服用に関して不安がある人にはおすすめしません。

またピルは個人輸入も可能で、実際に個人輸入している風俗嬢もいるのですが、トラブルがあったときの対処ができないため個人輸入もおすすめしません。

ピルには重大な副作用が起こるケースもあるので、購入は医療機関をおすすめします。

ピルの避妊効果

ピルを飲むとどうして妊娠しにくくなるのかを知りたい人のために簡単に説明しておきますね!

ピルを飲むと生理が止まる(消退出血に代わる)から妊娠しにくくなるわけではありません。

妊娠に必要なものは「生理」ではなく「排卵」です。

ピルには「排卵を抑制する効果」があるから妊娠しにくくなります。

具体的に説明すると、ピルには卵胞ホルモンと黄体ホルモンが含まれていて、排卵を促す卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンの分泌をピルが抑えるので妊娠しにくくなる仕組みです。

ピルを服用している間は妊娠しているときと同じような身体の仕組みになっているのです。

ほかにピルには、受精卵が育つ内膜を厚くさせない(着床させにくくする)効果や、子宮頚管の粘液を変化させて精子の侵入を邪魔する効果もありますよ!

風俗嬢がピルを飲むメリット

風俗嬢がピルを飲むメリットはたくさんあります。

  • 妊娠のリスクを減らせる
  • 出勤管理がしやすくなる
  • 生理不順の改善
  • 生理痛が軽くなる
  • 経血量を減らすことができる
  • 月経前症候群(PMS)が少なくなる
  • ニキビの改善
  • 子宮を休ませることができる
  • ホルモンバランスを整える

妊娠のリスクを減らせる

これまで重点的に説明してきましたが、ピルは妊娠のリスクをほぼゼロにまで減らすことができます。

  • 精液がついた手で手マンされた
  • 我慢汁が多いお客さんに素股をした
  • 精子を性器にかけられた

プレイ的にはNGではないけれど、妊娠に対する不安感がぬぐえない女の子はピルを服用することでリスクが減らせますよ!

ほかにお客さんに無理やり挿入されたときや、万が一誤挿入してしまったときもピルを飲んでいることで妊娠という最悪の事態を避けることができます。

ただしこれはピルを正しい方法で使用した場合に限るので、服用の際は医師の説明をよく聞いておき、わからないことがあれば質問するようにしましょう。

出勤管理がしやすくなる

ピルを服用していると、次の消退出血がいつあるか予測できます。

ということは休みの予定が立てやすくなるんですよね!

予め消退出血を把握しておくことで、お客さんも予約が取りやすくなったり、不意に休んでお店に迷惑がかかることを避けることができます。

生理不順の改善

風俗嬢に限らず生理不順の女の子が多いですが、ピルを服用すると決まった周期(28日)で消退出血があるので「生理不順」という概念がなくなります。

いつ生理がくるのかわからない女の子は接客中に生理になったらどうしよう!とか不安な時があると思いますが、ピルを飲むと効果を感じやすいですよ!

生理痛が軽くなる

ピルを服用するとホルモン量がコントロールされるので、生理による不快症状が軽減されます。

全くなくすのは難しいですが、少なくともピルを服用している期間は生理痛を感じてもかなり軽くなります。

経血量を減らすことができる

経血は受精卵の着床のために厚くなった内膜が(妊娠が成立せず)剥がれおちたものです。

ピルを服用しているとそもそも内膜が厚くならないので、消退出血の量が少なくて済みます。

量には個人差がありますが、ほとんど出血しなくなるケースもあります。

ちなみに経血量が少なくても医師の診察で問題なければOKです。

普段の生理でナプキンがムレたり、量が多い日の不快感や睡眠時の対応に悩む女の子はピルを服用することで負担が軽減されます。

月経前症候群(PMS)が少なくなる

私自身とても感じているのですが、ピルを飲むとホルモン量が安定するので生理前のイライラ、不快感が軽減されます。

月経前症候群がひどい女の子は生理中に加えて生理前にお店を休むケースもあります。

悩む時間をぜひ病院受診に使って、安定した精神状態と稼げるチャンスをGETしてください!

ニキビの改善

ピルはホルモンバランスをコントロールしてくれるので、ニキビの改善も期待できます。

先に紹介した三相性のピルが美肌ピルともいわれ、ニキビに効果があります。

海外ではニキビ治療にもピルが用いられてきましたが、日本ではまだまだマイナーです。

どちらかというと避妊目的のほうが大きいですが、ニキビの中でも生理前のニキビに効果的なので悩んでいる女の子は服用する価値アリ。

ただし、体質によってはニキビが悪化することもあるので悪化するようであればほかのピルを処方してもらいましょう。

子宮を休ませることができる

女の子の身体は1か月単位で見ると月経期・卵胞期・排卵期・黄体期の4種類に分けられます。

1か月間休みなくずーっと働いているうえに、ストレスや生活習慣の乱れでホルモンバランスが乱れやすいのは身体にとってマイナスでしかありません。

ピルは排卵を抑制するので、服用すれば子宮を休ませることもできます。

女性の本質的な身体機能を適切に維持するためにピルは効果的です。

ホルモンバランスを整える

ピルにはホルモンバランスを整える作用もあります。

ホルモンバランスが整うと仕事に意欲的になったり、小さなことでくよくよしなくなります。

風俗嬢は体力だけではなく精神力も必要。

自力でどうにもできない部分はピルで補ってもらうという考えもありです。

仕事をサポートする意味でもピルはおすすめです。

風俗嬢がピルを飲むデメリット

それでは逆にデメリットはどうでしょうか?

ピルは便利でメリットが多い薬ですが、必ずしもいい面ばかりではありません。

ピルには副作用などもあるため、メリット以上にデメリットもしっかりと把握しておいてくださいね。

  • 副作用が起こる
  • 血栓症が起こるリスクが高まる
  • ピルを飲んでも性病は防げない
  • むくみやすくなる
  • 原則として保険適用外

副作用が起こる

ピルは薬なので、主に下記の副作用が起こる場合があります。

  • 吐き気
  • 頭痛
  • 不正出血
  • 胸の張り
  • むくみ

副作用が少ないとはいえ、飲む以上誰にでもあり得ます。

先に、ピルを服用している間は妊娠と同じような状態になっていると説明しましたが、副作用は妊娠時のつわりに似ています。

上に記載した副作用はポピュラーですが、ピルは1~3か月程度で慣れるので副作用もさほど気にするほどではありません。

頭痛やむくみがひどい場合は、次に紹介する血栓症の前触れの可能性もあるので医師の診察を受けておくと安心です。

血栓症が起こるリスクが高まる

ピルには血液を固まりやすくさせる成分が含まれています。

そのため、まれに脳梗塞や心筋梗塞といった血栓症(血管が詰まる)が起こると報告されています。

脳で詰まれば脳梗塞、心臓で詰まれば心筋梗塞になりますが、とはいえその確率は1%未満なので極度に恐れる必要はありません。

不安な人のために、血栓症の初期症状を紹介しますね。

  • ふくらはぎが痛い
  • ひどいむくみ
  • 激しい頭痛やめまい
  • 手足のしびれや麻痺、言語障害
  • 強い胸の痛み

これらは一例ですが、喫煙や年齢、肥満で血栓症のリスクはグンと上がります。

副作用の項目で触れた頭痛やむくみは、たとえ軽くてもよく観察しておくことをおすすめします。

ピルを飲んでも性病は防げない

ピルで防ぐことができるのは妊娠だけです。

時々性病も防げると勘違いしている女の子がいますが、性病の予防は不可能です。

性病は風俗ではとても多いのでピルと混同しないようにすることと、別途性病の知識を持ち合わせましょう。

むくみやすくなる

ピルの副作用でよく報告されるものに「むくみ」があります。

原因はピルに利尿作用があるからです。

一時的に体内に水分がたまることでむくんで体重が増える女の子もいますが、排出されてしまえば問題ありません。

怖いのはむくみがひどいときや痛みがあるとき。

放っておくとエコノミー症候群になる可能性があるので、すぐに病院を受診してくださいね。

原則として保険適用外

ピルの値段の項目でも紹介した通り、原則として保険適用外です。

保険は病気の治療の際に適用されます。

ピルの処方は妊娠の予防にあたるので保険適用外、ということです。

ほか、風俗嬢に関係がありそうな受診でポピュラーな保険適用外の費用も一応書いておくと、

  • 妊娠や中絶に関する診療費用
  • 美容整形費用
  • コンタクトレンズ・カラコンの購入費用

などが挙げられます。

ただし、ピルの処方に先立って検査で病気等が発覚してのピル処方だと保険適用になります。

ピルを飲むときの注意点

ピル服用に関する注意点は病院で処方されるときに説明があるかと思いますが、忘れてしまうこともあるので参考までにここでも紹介します。

自己判断せずに必ず病院に行こう

ピルの服用を開始したもののやっぱりやめたい、飲む時間を間違えた!などの場合、自己判断で中止してはいけません。

このサイトにはピルを飲み忘れた場合の対処法も紹介していますが、薬の服用に関しては病院に問い合わせるか、受診して必ず医師の判断を仰ぎましょう。

ピル服用中は喫煙不可

ピルの服用にあたって絶対に避けるべきは喫煙です。

喫煙は血管を収縮させるので、ピルの副作用で固まった血液が血管内にあった場合は詰まりやすく(血栓症)なります。

非喫煙者のピル服用者と比べると心筋梗塞の確率が6倍以上も高くなるとの報告もあり、受診時には必ず喫煙について聞かれます。

特に35歳以上で1日15本以上吸う人はピルの処方ができないので、どうしてもピルを飲みたい場合は禁煙をする必要があります。

ちなみに、若いから大丈夫というわけではないので誤解はしないようにしてくださいね!

毎日決まった時間に飲む必要がある

ピルは毎日決まった時間に飲む必要があります。

その理由は、ホルモンを同じ時間に供給し続けて身体に変化を与えないため。

何時に飲む、食後、など決まりはなく、ただ毎日同じ時間に飲み続けないといけません。

  • 朝などバタバタしている時間は飲み忘れがあるため設定しない
  • 勤務中は忙しさや接客中で飲み遅れたり忘れることがあるため設定しない
  • 休日昼寝する場合は昼寝の時間帯に設定しない

1~2時間程度のズレであれば大丈夫ですが、それ以上のズレは好ましくないため、服用時間の設定は注意する必要があります。

私は出勤前のメイク時にスマホのアラームを設定して服用しています。

休日でも絶対に起きている時間で、オープンラストでも勤務に差支えのない時間(絶対に休憩がもらえる時間)に決めているので飲み忘れがありません。

激しい嘔吐や下痢のときはピルの成分が吸収されにくくなる

ピルに限らず、激しい嘔吐や下痢をしている場合は薬の効果が十分に吸収されず、結果的に効果が弱まることがあります。

ピルをきちんと飲んでいても吸収されないと妊娠の可能性が上がるので、下痢をしやすい女の子は注意が必要です。

飲み合わせや食べ合わせに注意

ピルは薬なので、飲み合わせや食べ合わせが悪いものがあります。

せっかく飲むので知らない間に効果を弱めていた!なんてことのないように十分注意しましょう。

飲み合わせが悪い薬に関してはてんかん治療薬や抗菌薬、三環系抗うつ薬などが挙げられるので、受診時には必ず飲んでいる薬を申告してくださいね。

また、病院処方の抗生剤にはピルの作用を弱めるものも存在するので、病院にかかるときはピルの服用を伝えることは必須です。

サプリでいうと、セイヨウオトギリソウはピルの作用を弱めるため併用を注意し、大豆イソフラボンやバストアップサプリ、病院処方のプラセンタなど女性ホルモンに似た働きをするものはピルの作用を強めるためこちらにも注意してくださいね!

さらに、ピルは食べ合わせの相性が悪い食品もあり、グレープフルーツとウーロン茶がこれにあたります。

グレープフルーツがなぜダメなのかというと、ビタミンCがたくさん含まれているからです。

ビタミンCがたくさん含まれている食品を摂取するとピルの作用が強まります。

少量なら問題はないですが、食べないといけないものではないので私は食べていません。

ちなみに、ビタミンCサプリもダメですよ!

ビタミンCは美容に良いとされていますが、ピルとの相性はNGです。

ウーロン茶はカフェインがピルの吸収に影響を及ぼすと報告されています。

ピルを服用している間はカフェインの効果も長くなるので、ピルを服用中はウーロン茶に限らずカフェインの摂取を控えめにしましょう。

長期にわたって服用する場合は定期的に検査を受けよう

ピルはポピュラーで気軽に飲めるとはいっても、長期にわたって服用する場合は肝臓にダメージ(肝機能障害)を受けることがあるので半年に一度血液検査をしておくと安心です。

医師によって肝機能検査をすすめる人とそうでない人がいますが、自分の身体の中のことはわからないし一生使うものなので大事にしてくださいね。

副作用を理解した上で飲もう

結果的にピルを服用するかどうかは女の子次第。

ピルは薬なので副作用もきちんと理解することが必要です。

もし服用中になんだかおかしいと感じたらすぐに医師に相談し、万が一副作用がひどく出た場合も適切な対処をすることで悪化は防げるので、これから飲む女の子や現在飲んでいる女の子は安心してくださいね。

ピルの服用を忘れてしまったときの対処法

もしピルの服用を忘れてしまった!という場合は医師に相談するのがいちばん早いですが、対処法を記載しておきます。

飲む時間から12時間以内に飲み忘れたことに気づいたらすぐにその日の分を飲み、翌日以降はいつも通りに飲んでOKです。

飲み忘れに気づかず12時間以上経ってしまった場合は、いつもの時間に2錠服用します。

以降はいつも通りでOK。

2回(48時間)以上飲み忘れた場合は服用してはいけません。

そのシートは捨てて、消退出血を待って新しいシートの服用を開始します。

1回だけの飲み忘れで妊娠する可能性はほとんどありませんが、いつ(何週目)にピルを飲み忘れたかにもよって妊娠の可能性が増えることもあります。

また上記の飲み方でピルの避妊効果が最大限続くわけではないので、飲み忘れた場合は自己判断せず必ず医師に相談してくださいね。

飲み忘れる回数が増えると、避妊効果はどんどん下がるので飲み忘れないようにすることが大切ですよ!

ピルを使用できない女性の特徴

ピルは健康な女性であればほとんどの場合問題なく飲むことが可能ですが、ピルを飲めない女性、飲んではいけない女性がいるので特徴を紹介します。

以下はピルの服用をしてはいけない(または処方に注意が必要)ケースです。

  • 喫煙者
  • 高齢(35歳以上)
  • 肥満
  • 片頭痛(古典的片頭痛)持ちの人
  • 腎臓や肝臓に異常がある人
  • 血栓症を持っている人
  • 子宮頚がんや乳がんの人
  • 高血圧の人

喫煙者は言うまでもなく、たとえ若い女性でも喫煙しながらのピル服用は血栓症リスクが増加するためやめるべきです。

喫煙自体身体にはいい影響を何一つ及ぼさないので、ピル服用をきっかけに禁煙するのもいいですね。

高齢・肥満も喫煙と同じく血栓症のリスクを上げるため、ピルの処方はしてもらいにくいです。

以外なところで古典的片頭痛がありますが、古典的片頭痛は片頭痛の中の20%を占めていて、このタイプの片頭痛を持っている人がピルを服用すると脳梗塞を発症することがあるというデータが出ているため、原則としてピルの服用が禁止されています。

片頭痛は種類がいくつかありますが、片頭痛持ちの人は事前に内科などで片頭痛のタイプ診断を受けておくとピルの処方がスムーズに行えます。

その他、服用できない人は持病が大半を占めます。

ピルは手軽な避妊薬ですが、ほかの薬と違って飲めない人が顕著なので処方してもらう際は不安点が残らないように質問・納得しましょうね!

ピルと緊急避妊薬の違い

最後に、ピルと緊急避妊薬の違いを紹介してまとめたいと思います。

緊急避妊薬はモーニングアフターピルと言って、コンドームが破れていたり、レイプされたなど、望まない妊娠の可能性があるときに緊急で事後処方してもらえる避妊薬です。

ただし、避妊率は100%ではありません。

緊急避妊薬もピルで、処方されるピルの種類や飲み方、副作用はさまざま。

費用も高めで、高いものだと1万円台のものもあります。

避妊に失敗したときできるだけ早く産婦人科を受診し、医師の指示通りに飲むことで妊娠の成立を妨げ避妊します。

ピルとの違いは、継続して飲んで普段から避妊状態を作るか、緊急で事後避妊するかという点にあります。

風俗嬢なら言うまでもなく、普段から継続的なピルの服用をおすすめします。

まとめ

今回は風俗嬢にはぜひ知っておいてほしいピルについて紹介しました。

正しい知識があっても事故で望まない妊娠をしてしまう女の子は実際にいます。

傷つくのは女の子なので、自分の行動次第で避けられるトラブルや悲しい思いは積極的に避けていきましょう。

ピルには避妊効果だけでなく、PMSの軽減や美肌効果、ホルモンバランスを整えるなど良い効果がたくさんあるので私は服用を推奨します。

仕事に意欲的になると良いお客さんもたくさんついてくるので、今仕事がうまくいかず悩んでいる女の子はホルモンバランスから安定させてみてはいかがでしょうか?

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