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夢咲きらら
デリヘル嬢
都内デリヘルのランカー嬢。風俗の仕事はひと通り経験しており、たまに出稼ぎにも行ってます。20代のうちに貯金5,000万円ためるのを目標に頑張ってます(´,,•з•,,`)
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風俗の閑散期・繁忙期まとめ!暇な時期でも稼ぐ秘訣を徹底解説

男性のバイオリズムや性欲は1年を通してあまり変わらなくても、風俗業界には閑散期や繁忙期があります。

年中稼げても不思議はないのに波があるのは、お客さんの経済的な事情や年中行事と大きく関係があるからです。

閑散期・繁忙期というだけにその差も激しく、給料が日払いの風俗嬢にとって繁忙期と同じような生活をしていると、閑散期は経済的にきつい状況になることも。

そんな風俗業界の閑散期・繁忙期について、詳しく解説します。

閑散期でも稼げる方法も紹介しているので、コンスタントに稼ぎたい女の子は参考にしてくださいね。

この記事の目次

風俗の閑散期と繁忙期は具体的にいつ?

風俗業界には「閑散期」という暇な時期と「繁忙期」という忙しい時期が存在します。

繁忙期にはたくさんのお客さんがお店に来るので、どんな女の子でもそれなりに稼ぐことができますが、閑散期はそうはいきません。

風俗の閑散期と繁忙期が具体的にいつなのか詳しく紹介していきますね!

風俗の閑散期は2月と11月

まず最初に風俗の閑散期がいつなのか説明していきます。

先に結論からいうと、以下の時期が風俗の閑散期にあたるのでぜひ覚えておきましょう。

  • 2月
  • 6月
  • 9月
  • 11月

よく水商売の世界では「2・8(にっぱち)の法則」という言葉があるように、2月と8月が最も稼ぎにくいと言われていますが、風俗業界については少し事情が異なります。

風俗業界では、2月と11月が大閑散期にあたり、6月と9月が閑散期にあたるため、これらの月は恐ろしいほど客足が減ってしまいます。

その中でも、箱ヘルソープなどの店舗型の風俗店は特に影響を受けやすく、お店によってはイベントを毎週打つなどの対策をしているところも!

きららのアイコン画像きらら

私の個人的な感覚でも、2月が1年の中で最も稼ぎにくいです。

というのも2月は28日間しかなく、そもそもの出勤日数が少ないですし、冬真っ只中で家から出たくない人が多いから。

しかも閑散期には、来店するお客さん自体が減るので、風俗嬢同士でお客さんの取り合いにもなりやすいのです。

そのため事前に対策をしておかなければ、最悪1~2か月稼げない状態が続いてしまいます。

風俗の繁忙期は8月と12月

それでは次は、風俗の繁忙期について説明していきます。

風俗業界が忙しくなる時期をまとめると以下の通り。

  • 1月
  • 5月
  • 8月
  • 12月

この中でも、特に8月と12月はサラリーマンの男性のボーナスが入る時期なので稼ぎ時になります。

風俗の閑散期と繁忙期は交互にやってくる

風俗業界の閑散期と繁忙期は、だいたい3か月ごとにやってきます。

冒頭でも紹介した通り、お客さんの経済的な事情や年中行事と大きく関係します。

  • 給料が多い月(お客さんの仕事の職種による)
  • ボーナス
  • 異動月
  • 大型連休

閑散期と繁忙期はこれらを中心に繰り返しています。

風俗を利用するお客さんのほとんどがサラリーマンです。

家族がいたり、お小遣い制で自由にできるお金が決まっていたりと、特別裕福な人というわけでもありません。

そんな男性にとって、風俗は贅沢な出費です。

1度の利用で数万円も使うのですから、度々来店することもできませんよね。

そのため行事や出費の多い時期の前後には、自由に遊べるお金が減ってしまい、必然的に娯楽に使うお金が減ってしまうのです。

逆に、お金に余裕がある時期や暇を持て余してる男性が増える時期になると、普段あまり風俗を利用しない層の男性も増えるのでとても稼ぎやすくなります。

閑散期が起こる理由

上でも説明しましたが、風俗の閑散期が起こる理由は「世の中のサラリーマンの懐が寂しくなる時期」と関係しています。

またやっかいなことに、閑散期に女の子が稼げない理由はもう1つ存在します。

この閑散期には、お店側が女の子をたくさん雇い入れる傾向にあるのです。

「お客さんが少ない時期なのになぜ?」と思いますよね。

実は、お店側は繁忙期の忙しい時期に備えて早めにキャストを増やしているのです。

確かに、お店が忙しくなってから女の子を増やしていては仕事が回りませんよね。

女の子たちからすれば、お客さんの少ない時期に新人まで増えてしまえば指名を取ることがさらに難しくなってしまいます。

その結果、せっかく出勤してもお茶を引く(お客さんが付かずに暇になる)子が増えてしまうというわけです。

年に4回ほどある閑散期のたびに、そのような状況が続いてしまえば生活が苦しくなってしまいますよね。

風俗業界の1年間の流れ

ここでは、風俗の閑散期・繁忙期を月ごとに細かく解説していきます。

風俗業界全体のおおまかな流れやお客さんの動きについては毎年だいたい決まっているため、覚えておいて損はないです。

1月:年始は稼ぎ時!

年始はサービス業に勤めていない限り大半の男性がお正月休みです。

年末に大掃除や家族サービスなどをして開放されたお父さんや旦那さんたちが風俗に来店します。

正月3が日は若い男性が多いことに対して、4日以降は既婚者が増えることが特徴。

お気に入りの風俗嬢がいるお客さんは、「その年その風俗嬢の初めてのお客さん」になりたいと予約をしてくれるお客さんもいるのでお正月やお正月明けは稼ぎ時ですよ!

1月も10日を過ぎると客足が少なくなりますが、お正月働いていた人が休む時期でもあるので、最低でも20日ごろまでは頑張って出勤すると大きく稼げます。

12月のボーナスでお小遣いが増えて懐ホクホクの男性も多く、固定客を持っている風俗嬢は延長やいつもより多い来店が狙える可能性も!

また、成人式を終えて初めて風俗体験をする…そんなお客さんも。

2月:正月が終わると一気に閑散期へ

風俗業界最も厳しい2月、そして私の最低月収を記録したのもこの2月です。

といっても1日8時間、週5で箱ヘル勤務で50万円なので、いつもと同じように勤務+1月に対策をしておけば全然怖くありません。

サービス業は2月の売り上げが落ちがちなので、風俗業界の閑散期も特別不思議なことではありません。

ただ、この時期にどれだけ頑張れるかによって3月以降の稼ぎに響いてきます。

2月は1年の中でいちばん寒い時期ということもあって出勤が億劫になる女の子がとても多いです。

「どうせ暇だしちょっとくらい休んでもいいよね」

って休むとお店からの評価が落ちたり、指名してくれていたお客さんが他の女の子に乗り換えてしまったりと、閑散期だからといって怠けるとあとあと稼ぎにくくなるので注意してくださいね。

3月:引き続く閑散期も下旬には回復傾向に

3月も2月の閑散期が尾を引きますが、下旬になると急に忙しくなります。

  • 歓送迎会
  • お花見
  • 年度末の仕事が終わった
  • 転勤

風俗業界でも、急に転勤が決まって今日が最後というお客さんとの別れがあります。

3月はちょっぴり悲しい月でもありますが、女の子は新規客獲得に向けて活動をすべき時期でもあります。

3月は決算の会社が多く、仕事に追われて疲れているお客さんが癒しを求めに来店することもあれば、歓送迎会や大学・高校卒業祝いにとグループ来店も多いので、稼げないわけではありません。

ただお祝い事となるとお酒が入ることも多くなるので、特に金曜や土曜日は接客がしんどいと感じることがあるかもしれません。

4月:新規顧客を獲得するチャンス

4月は新生活の始まり。

月末には大型連休がやってくるため、大型連休に向けての準備期間が続きます。

4月は特別忙しい時期でも暇な時期でもありません。

3月に引き続き、歓送迎会の帰りのお客さんが目立ち、中には上司との付き合いで来店というお客さんも。

新生活で出費がかさむという理由で風俗を控えていたお客さんが来てくれたり、GWに向けて景気は少しずつ良くなっていきます。

この時期、新規に指名獲得できるお客さんは新社会人が目立ち、風俗未経験のお客さんであるほど固定客になりやすい傾向があるので、頑張って出勤すると後々閑散期も暇になりにくくなります。

5月:GWは稼ぎ時なので積極的に出勤しよう!

ゴールデンウイークは、有給などを組み合わせると10連休以上になる人もいてるので風俗業界は稼ぎ時です。

繁忙期への準備をしていなくても稼げる風俗業界ですが、忙しいときにこそお客さんをつかまないとそのあとの閑散期がしんどくなるので、この時期は積極的に出勤しましょう。

連休となるとどうしても既婚者は家族との時間が増えるので、風俗店は若いお客さんが増えます。

お酒を飲んでいる人も多く、トラブルに遭遇しがち。

私自身もお客さんとのトラブルは連休中が多いので、接客に不安を感じたらお店の人に相談してくださいね。

6月:連休明けは再び閑散期へ

あんなに忙しかったゴールデンウイークが嘘のように暇になります。

閑散期に入ると女の子がお店を移動しがちですが、閑散期のたびに移動する女の子は1年を通しても稼げません。

移動はよくよく考えて、慎重に。

6月は祝日がなく1年の中では比較的落ち着いた閑散期のため、お店側も焦ってお客さんを取ろうというところは少ないです。

そのため連休が欲しい女の子は、6月の閑散期の取得がおすすめ。

6月は梅雨時期ですが、他の閑散期と比べて休む女の子が少ないので、まとまった休みをとってもお店に悪い印象を与えにくいです。

上半期を終える一区切りも兼ねてリフレッシュ旅行など、自分の時間を大切にしたい女の子はぜひこの時期を考えてみてくださいね。

7月:夏のボーナスが支給されるので後半は大忙し

7月はボーナス月ということもあって急に客足が増えます。

露骨ですが実際の話なので、お客さんの財布事情を侮ってはいけません。

普段出勤が決まっていない女の子が突然出勤しても2~3万円は稼げてしまうボーナスの効果、おそるべし。

また7月は梅雨が明けて夏モードのお客さんが増えます。

夏休みということで大学生のお客さんや、観光地で働いている女の子は旅行者のお客さんが増えるので特に稼ぎ時。

私は福原で働いていた時、夏場は顕著に収入が増えました。

世間が賑わっているときは女の子も一緒に賑わいたいですが、風俗で稼ぐには世間とは逆のことをするということを覚えていてくださいね。

8月:第2の繁忙期が到来!

8月は年末年始に続いて忙しい時期にあたるため、お店も女の子も大忙しです。

8月に来店するお客さんはどの人も汗臭さがあるので、

  • お客さんが脱いだ洋服はたたまずハンガーにかけて乾燥させる
  • 脱いだときに携帯用のファブリーズをする

こんな気遣いをすると喜ばれますよ!

風俗店の客足は前触れなく増減するので、コンスタントな出勤ができていない風俗嬢は繁忙期が原因で体調を崩すこともあります。

風俗嬢は身体が資本。

夏はバテやすくなるので体調管理は特にしっかりと行いましょう。

9月:金欠の男性が増える時期

意外と稼ぎにくいのが9月。

連休明けは金欠になる男性が増えます。

お客さんのほとんどがサラリーマンだからこそ、連休や懐事情で風俗業界は左右されますが、私個人的には9月~10月の「忍耐力」が正念場だと感じています。

繁忙期の反動で客足が急激に減り、店が暇だからと他のお店に移る風俗嬢もいます。

しかし閑散期は風俗業界自体が暇なので、お店を移動しても稼ぎは変わりません。

閑散期はどんなに暇でもコンスタントに出勤し続けることが大切です。

客足に合わせて休んだりお店を変わる癖がついてしまうと、少しでも重ねた努力をすべて無駄にしてしまうことに。

風俗は短いスパンで見るとかなり稼げますが、1年を通して稼ぐ嬢になるには閑散期の攻略が必須です。

10月:前月に引き続き閑散期

9月からの閑散期に追い打ちをかけるかのようにますます客足が遠のきます。

私はお客さんをたくさん持っている風俗店に勤務していますが、それでも客足が減ったなぁと感じるくらいです。

寒くなる季節に向かう途中は「漠然とした寂しさ」や「人恋しさ」を感じたり、「悩み事がいつもより深刻」に感じたりするものです。

そんな時こそすべて包み込めるような温かい接客ができると、短期でも指名を返すことができてこの閑散期を乗り切りやすくなります。

また10月は俗に言う「転々虫」が増えます。

転々虫とは、お店を転々と移動する風俗嬢のことを指しています。

いい意味の言葉ではありませんがここを読んでドキッとした女の子、きっといますよね。

風俗という仕事の表面や自分の稼ぎだけしか見ていない女の子は転々虫になりがちです。

閑散期は自分を見つめ直すいい時期でもあるので、稼げないと感じている女の子はお店を移る前に内省してみては。

11月:月末から忙しさが回復

11月になるとまた客足が盛り返してきます。

11月は年内駆け込み需要をゲットできるように努力する時期。

風俗は水物商売なので、ある程度は上手をすれば稼げる側面もありますが、長く稼ぐためにはやはり小さな努力が必要です。

水物商売とは

先の見通しがつきにくく、お客さんの嗜好や条件によって需要が変わるので予期しにくいため収入が不安定な商売。

また、11月になるとあれだけ暇だった日々は何だったんだろうと思うくらい忙しい日も。

この時期からの対策では遅いのですが、年末に向けて営業や出勤体制を整え始める風俗嬢が多くなる月でもあります。

年末に向かって消費が増える時期、お客さんは財布の紐が緩くなりがちなので、おねだりが得意な風俗嬢はクリスマスの予約の確約やプレゼントのお願いをする子もいます。

12月:1年間で最も忙しい時期

12月は1年で最も忙しい月ですが、1年で最もトラブルが起きやすいのも12月。

忘年会帰りでお酒が入ったお客さんが多く、風俗嬢にとっては最も稼ぎやすい月でありながら最も接客の面倒くささが大きい月でもあります。

12月の客層は団体が多く、年末に向かうほど客足が増えます。

  • クリスマスをお気に入りの風俗嬢と過ごしたい
  • 年越しをお気に入りの風俗嬢と過ごしたい

こんなお客さんもいるので、女の子は出勤しないと損です。

びっくりするのはお正月休みに入っているであろう30日や31日でもひっきりなしにお客さんが来店すること。

私の給料も1年の中では12月がいちばん多いのですが、最も稼ぎにくい2月と同じ勤務条件で給料は2~3倍近く差があります。

1年の集大成でもある12月を必ず制しましょうね!

1か月の中で稼ぎやすい日付・曜日・時間帯

この記事では1年を通しての閑散期・繁忙期を紹介していますが、実は細かく分けると1か月の中でも波はあります。

参考までに、風俗で稼ぎやすい日付や曜日、時間帯についても紹介しますね。

風俗で稼ぎやすい日付

世間一般的にはあまり影響はないですが、風俗業界は「5・10日(ゴトビ)」の影響を受けることがなぜか多いです。

ゴトビは5の倍数、つまり5日、10日、15日、20日、25日、30日のことを指していますが、これらの日は給料などの支払いが多く、金融機関や道路が混雑すると言われています。

私がこれまで勤務してきたお店は、実際に5の倍数の日は客足が伸びることが多かったので、稼ぎたい女の子はぜひ出勤を!

風俗で稼ぎやすい曜日

風俗で稼ぎやすいのは連休の前日~連休最終日の前日までです。

普段なら金曜や土曜日、連休なら連休前日~最終日の前の日です。

最終日は翌日の仕事に備えてゆっくりする人が多いので、風俗は日曜日は暇になりがちです。

風俗で稼ぎやすい時間帯

早朝から深夜まで営業しているお店だと、早朝と夜21時~0時の時間帯が稼ぎやすいですよ!

出勤前のヌキは家庭があるサラリーマンに需要があり、夜は自然と客足が多くなる時間だからです。

私は夜間メインでシフトを組んでいるのですが、5・10日が重なる週末は特に稼ぎやすいです。

繁忙期はともかく、閑散期でも稼ぎたい女の子は、このあたりの時間帯を狙ってシフトを組んでみてください!

閑散期でも稼げる風俗嬢の特徴

風俗業界が繁忙期に入ると、どんな女の子でもそれなりに稼ぐことができますが、暇になる閑散期には女の子によって稼ぎに差が出てしまいます。

その差は、女の子の容姿や体型など、見た目だけで決まっているわけではありません。

閑散期でもコツコツと稼いでいる風俗嬢には、ある一定の共通点があるのでそれを今から紹介します。

  1. かならず決まった時間に出勤
  2. 計画的な働き方をしている
  3. 常に丁寧な接客を心がけている
  4. 恋人プレイを使いこなしている

かならず決まった時間に出勤

私は今までいろいろな風俗嬢をみてきましたが、ほとんどの風俗嬢の「稼ぐための考え方」は間違っています。

あなたの周りにこんな女の子はいませんか?

  • いつでも好きな時に稼ぎたいから自由出勤
  • 閑散期は出勤日数を減らすor出勤しない
  • 固定客よりフリーを狙っている

これらは長期的に稼ぐためにやってはいけないことの代表例!

本当に稼ぐ女の子は閑散期や繁忙期関係なく、たとえ週3日でも決まった時間に勤務し、固定客に長く来店してもらう努力をしています。

稼げる嬢・人気嬢=閑散期でも暇ということはありません。

本来はこのような勤務の仕方をするべきですが、できていない女の子はとても多いです。

心当たりがあったら改めてくださいね!

計画的な働き方をしている

1年を通して安定して稼いでいる風俗嬢は、働き方に計画性があります。

繁忙期にはもちろんしっかりと稼ぎ、閑散期には指名客を切らさずに地道に賢く働いています。

忙しい時期、暇な時期とつねに先をみており、繁忙期にも常連さんへのケアを忘れません。

また、閑散期にはある程度収入が減ることを見越して、この時期に大きな出費を控えておくと、安定した生活をおくることができます。

生活に余裕がなくなってしまうと、気持ちが焦り丁寧な接客をすることが難しくなってしまいます。

そうなってしまえば、お客さんに満足してもらうことができず、指名もつかないので負の連鎖です。

カリスマ的に人気があり、何もしなくても1年中稼げる女の子なんてほとんどいません。

目先の収入だけでなく安定した生活をおくるためにも、つねに閑散期を意識した働き方を心がけましょう。

常に丁寧な接客を心がけている

すべてのお客さんに、こころを込めた丁寧な接客をすることは何より大切なことです。

「そんなの基本でしょ?!」と思うかもしれませんが、実際に実践できている女の子はほんのわずか。

かなり基本的なことではありますが、お客さんの気持ちを掴むためにとても重要なことになります。

お客さんの好みを聞いたり、マメに連絡をとったりなど信頼関係を築くようにすればリピーターの獲得に繋がります。

プレイだけでなく、雑談をしたりなどのコミュニケーションも必要です。

そのようなことを意識していれば、常連さんは必ず付きます。

繋がりを深めておけば、常連さんの存在は閑散期の最大の味方になってくれます。

恋人プレイを使いこなしている

売れてる風俗嬢の女の子ほど「恋人プレイが上手い」という傾向にあります。

恋人プレイとは、疑似恋愛を楽しむイチャイチャとした雰囲気重視のプレイのことです。

このような恋人プレイはお客さんにとても人気があるため、指名の多い風俗嬢のほとんどがそれを使いこなしています。

風俗にくるお客さんは、肉体的な満足だけでなく精神的な癒やしやドキドキ感を求めています。

心も満たされたいと思っているからです。

そのため女の子の恋人プレイに満足すれば、閑散期であってもあなたにまた会いにお店に来てくれる可能性は高くなります。

また、恋人プレイは特別なテクニックを必要としないため、イチャイチャした雰囲気を作る「やる気」さえあれば比較的挑戦しやすいプレイでもあります。

リピーターを獲得して、閑散期にもお客さんが切れることのないようにしましょう。

閑散期を乗りきるための対策

次に、閑散期でも効率よく稼げる働き方について説明します。

普段と同じ働き方をしていては、閑散期に入ると自然と売上は落ちてしまいます。

しかし、働き方を少し工夫することで指名数アップに繋げることも可能。

閑散期に仕事が減って困っている女の子は、ぜひ試してみてくださいね。

  1. 閑散期に入る2か月前から準備しておく
  2. 個人イベントを打つ
  3. 出勤日数や時間を増やす
  4. 忙しい時間帯にシフトを変えてみる
  5. 写メ日記の更新回数を増やす
  6. オプションサービスの幅を広げる
  7. 集客力のあるお店に移籍する
  8. 出稼ぎに行く

閑散期に入る2か月前から準備しておく

閑散期には、フリー客や新規客が少なくなります。

そのため、稼ぎのたよりになるのは本指名してくれるお客さんです。

実際、閑散期でも稼いでいる風俗嬢は本指名で埋まっています。

そのような働き方を目標とした場合、逆算すると閑散期の2か月前頃から指名客を増やすように意識すると効果的です。

女の子を気に入れば、何度でも指名してくれるお客さんもいますが、多くのリピートは3回ほどで切れてしまうことも多いです。

その回数を見越しながら、閑散期に備えて指名してもらえるようにアプローチをかけましょう。

個人イベントを打つ

お店は閑散期対策で、次のようなことを行っています。

  • 新人投入
  • 固定、またはゲリライベント

このイベントに乗ることも1つの手ですが、イベントはお店に依存することになるのでできれば自分で対策をしたいところ。

そこで私がおすすめしたいのは以下の対策。

  • 前の繁忙期のうちに新規開拓をする
  • 個人イベントを打つ

もちろん閑散期の前の繁忙期に新規開拓をしても、閑散期にそのお客さんが確実に来てくれる保証はないですが、個人イベントを打つとお客さんが来てくれやすくなります。

当然お店との相談ありけりですが、私の場合は自分で指名料を全額負担する代わりに個人イベントを打たしてもらうことが多いです。

ちなみに個人イベントを打つときは写メ日記やブログ、お店の新着やメルマガで緊急告知。

実際、普段はフリーでしか入らないお客さんが指名で来てくれたりと、自分の指名料がマイナスになってもお客さんが得したと思ってくれたらWin-Winです。

お客さんの印象にも残って、名前も覚えてもらいやすくなります。

また閑散期には、世間では以下のようなイベントがあります。

  • 2月:バレンタイン
  • 3月:ホワイトデー
  • 10月:ハロウィン

これらのイベントは、考え方によっては客足が見込めます。

写メ日記でバレンタイン週間を宣言し、チョコを配るなどのプチサービスをして差別化を図ると効果的です。

出勤日数や時間を増やす

閑散期の稼ぎを上げたければ、単純に労働時間を増やしてみるのもひとつの手です。

私も閑散期には頑張って出勤するようにしています。

ただでさえ閑散期は、1日あたりの稼ぎが減ってしまう時期です。

指名してもらえるチャンスを増やすために、働く時間を多くとることを意識してください。

忙しい時間帯にシフトを変えてみる

普段、早番のお客さんが少ない時間帯に働いているなら、閑散期の時期だけでも夜の時間帯に働いてみるのもおすすめです。

普段と違う時間帯や曜日に出勤するとレア感が出るため、お客さんから指名される確率があがります。

写メ日記の更新回数を増やす

写メ日記は手間がかかるので、苦手な女の子も多いですよね。

しかし閑散期こそ、写メ日記の更新頻度を上げるべきです。

マメに更新していれば、ネット指名のお客さんの目にとまりやすくなります。

日記の内容も、日常の話しのみではなく、お客さんを期待させるような内容にしましょう。

また閑散期には待機時間も長くなることが考えられるので、そのスキマ時間を有効に使って、写メ日記の更新にあてるのがおすすめです。

オプションサービスの幅を広げる

可能なオプションサービスが多い女の子は、お客さんからの指名を受けやすいです。

それは、女の子があまりがちな閑散期ではなおさらのこと。

競争する女の子が多いほど、パネル写真の容姿やスタイルなど見た目だけで指名を集めることは難しくなってきます。

この時期を利用して、自分のオプションについて考えなおすことも必要です。

自分のオプションは、ほかの女の子と比べて魅力的だろうか、もっとアピールできるポイントはないかなど、あらためて確認してみてください。

できそうなオプションがあれば、チャレンジするいい機会でもあります。

集客力のあるお店に移籍する

閑散期対策として色々と努力をしても「思うように稼ぐことができない!」ということもあるかもしれません。

そんなときは、あなた自身ではなく働いているお店に問題がある可能性も。

あなたの在籍しているお店は、そもそもお客さんの入りが少なくありませんか?

お店の規模や女の子の在籍数などによって、閑散期でも稼げるお店とそうでないお店があります。

もし、あなたの働いているお店が稼げないお店ならば、閑散期でも比較的お客さんの入りがいい店舗に移るという方法をとることも考えてみてください。

努力した分お給料に反映されるような、そんな稼げるお店を探してみましょう。

出稼ぎに行く

思い切って、閑散期は他店に出稼ぎにいくという方法もあります。

一概に閑散期といっても、例えば都心と地方では閑散期の時期がズレていたり、影響の大きさはお店によっても違います。

そこを上手く利用すれば、閑散期を有効に使って出稼ぎ先で効率よく稼ぐことも可能です。

そして出稼ぎ先では、新人として働くことになります。

条件はお店によって様々ですが、お店側が保証を付けてくれたりフリーのお客さんを積極的につけてくれたりするなど待遇がいいこともあるのです。

このように出稼ぎのいいとこ取りをすれば、閑散期に今のお店でお茶を引いてるより、稼ぐことができる可能性はかなり高いです。

繁忙期に稼ぐために準備しておくこと

繁忙期に稼ぐために、閑散期のうちから準備しておくことは基本的なことばかり。

なにより大切なことはコンスタントな出勤です。

「あの娘、忙しい日しか来ていないな」など、お客さんは女の子が思っている以上に女の子を見ています。

普段から固定出勤日を作って必ず出勤を心がけることで、「この曜日は必ず会える」とお客さんに思ってもらうことが大切です。

ほかに以下のことを心がけましょう。

  • 写メ日記やブログを投稿する
  • 体調を万全に整える

閑散期に焦る女の子は繁忙期に散財してしまったり、閑散期の程度を甘く見ていることが多いです。

普段からたとえ少しでも指名客を持っていると、閑散期にしんどい思いをするということは確実になくなります。

体調を整えることはどんな仕事でも一緒ですが、読まれているかどうかわからなくても写メ日記やブログを毎日投稿するなど、地道な努力が大切です。

まとめ

風俗嬢の年収を見るとすごく稼いでいるように見えますが、月単位で見てみると閑散期・繁忙期の影響をとても受けています。

閑散期と繁忙期は繰り返すので、結局のところつながっていますが、閑散期にどれだけ努力を積めたかで次の繁忙期の収入が変わってきます。

そして繁忙期にどれだけ接客や営業を怠らなかったかで、次の閑散期の忙しさが決まります。

お客さんからの印象が固定されないうちにしっかり行動を起こし、自分が稼げるシステムを作りましょう。

騙されたと思って取り組んでみてくださいね。

きっとハッピーな将来が待っています!

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