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夢咲きらら
デリヘル嬢
都内デリヘルのランカー嬢。風俗の仕事はひと通り経験しており、たまに出稼ぎにも行ってます。20代のうちに貯金5,000万円ためるのを目標に頑張ってます(´,,•з•,,`)
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姫予約って何?ソープのお客さんに頼まれたときは受けるべき?

「姫予約」はお客さんにとってはとても嬉しい予約の方法!

なんてたって、風俗嬢と予約の直接やり取りができて、お店からは一目置かれた存在にもなれるので、姫予約の名を知っているお客さんは姫予約をしたがります。

予約が直接取れるなら女の子にとっても嬉しいシステムでは?と思った女の子は要注意。

姫予約はメリットよりデメリットの方が大きい場合もあります。

私自身も危険な目に遭った経験があります。

ここでは姫予約のメリット・デメリット、リスクや注意点、困ったときの対処法など、姫予約の裏にある現実を紹介します。

この記事の目次

姫予約って何?

風俗業界では風俗嬢は姫と呼ばれることが多く、姫予約は風俗嬢と直接やり取りをして、お店に予約を取る方法です。

営業をする風俗嬢も営業メールの中で予約を取ることがあると思いますが、ここでいう姫予約はあくまで予約を取るための連絡先交換です。

連絡先の交換は目的によってメリットやデメリット、リスクも変わってくるので、まずは姫予約のシステムや方法について説明します。

姫予約はソープでよく使われる予約方法

風俗全般、姫予約が存在することはします。

しかしメインとしてはソープでよく使われている予約方法です。

ソープは短くても50分~のコース設定です。

お店が忙しい日や時期に予約が殺到すると、どうしても遊べないお客さんが出ることになります。

そんなお客さんも取りこぼさないようにと姫予約のシステムを始めたのがソープランド。

人気店であればあるほど姫予約を認めているお店が多く、姫予約を導入していないお店でも人気嬢は姫予約をしているなど形態はさまざまです。

姫予約を受けるときの流れ

実際に姫予約を受けるときは、お客さんに教えている連絡先に、お客さんから予約の旨を受信して女の子がお店のスタッフに伝えることで姫予約成立となります。

お店に予約が完了したら女の子から「予約ができた旨」を折り返し連絡しておくと間違いがありません。

姫予約と店予約の違い

姫予約はお客さんが女の子に連絡する予約方法に対して、店予約はお客さんがお店に電話をして予約を取る方法です。

お客さんが連絡するのが女の子かお店かという違いです。

最近はLINEで姫予約を受けつけるのが主流

連絡はチャット形式のLINEが簡単なので現在はLINEが主流です。

私個人的にはおすすめはできないのですが、その理由は後に紹介するとして、LINEは身近なのでお客さんに教えやすいようです。

ほか、予約の受付方法としては以下のものがあります。

  • Eメール
  • 電話

ちなみに私はEメールで姫予約を取っています。

既読がつかず返信を急ぐ必要がないので気軽に姫予約ができます。

姫予約バックとは?

姫予約はお店によってできるできないがあったり、お店と女の子の話し合いで姫予約の許可をもらえたりしますが、姫予約はバックがある場合もあります。

姫予約バックとは、姫予約1本に対して女の子に手当てが支払われるシステムです。

姫予約を検討している場合は、面接時に姫予約の有無やバック率を相談してみましょう。

姫予約のメリット・デメリット

それでは実際に、姫予約のメリットとデメリットを紹介します。

姫予約のメリット

  • お店から好印象を持たれる
  • 手当がつく場合がある
  • 予約の日時・コースの微調整ができる
  • 良客を手放しにくい
  • お店を変わったときにお客さんを連れて移れる

お店から好印象を持たれる

通常お客さんがお店に予約の電話をしますが、お店からお客さん個人に営業をかけることはまずないので、お店はお客さんを待っているだけです。

そんな時女の子が窓口となってお客さんが来店すればお店の儲けにもなるので、姫予約を取る女の子は良い印象を与えます。

特にお店が暇な日は感謝されますよ!

手当がつく場合がある

これが先ほど紹介した姫予約のバックです。

姫予約の有無やバックの有無、バック率はお店によります。

姫予約を受けたからと言って必ずしもバックがつくとは限りませんし、中には姫予約の量によってバック率が変わるお店も存在します。

予約の日時・コースの微調整ができる

姫予約では、女の子の出勤時間やお店の都合に合わせて予約の日時やコースなどの微調整がしやすいので、店予約と店予約の間に姫予約を滑り込ませるなんてことも可能です。

うまくいけば予約で出勤時間を埋めることができ、店予約をしようとしたお客さんには予約がしにくい人気風俗嬢という認識につながるので、店予約が取りやすくなることも。

姫予約を上手に活用できる女の子は、お客さんが増える傾向にあります。

良客を手放しにくい

店予約を受ける=女の子の連絡先を知っているというのは、お客さんのステータスでもあります。

たとえ予約だけのやりとりでも、お気に入りの女の子と連絡ができるのはお客さんにとって嬉しいことなので、うまくやり取りを続けるとお客さんが離れにくくなります。

長期にわたり姫予約が継続できるお客さんは良客が多いので、良客を手放さないために姫予約を始める女の子もいるくらいです。

お店を変わったときにお客さんを連れて移れる

風俗嬢はお店を移るとき、お客さんを連れて移動する女の子もいます。

お店を退店することになった、そんな時はお客さんにお別れの挨拶をすることになりますが、それでも自分を気に入ってくれているお客さんの中には移動先のお店に来てくれる人もいます。

お店的には印象はよくないですが、お客さんはお店のお客さんではなく女の子のお客さんなので、お店から責められることはありません。

新しく勤めるお店では、お客さんを連れてきてくれる女の子は歓迎されるので、お店を移る場合はお客さんを連れていくことも可能です。

姫予約のデメリット

  • 予約に関係のない連絡が増える
  • 店外デートに誘われる

予約に関係のない連絡が増える

姫予約のみという約束で連絡先を教えても、お客さんも人間です。

好きな女の子のことは気になるし、予約の際の些細な挨拶から世間話に発展したり、無関係な話題を持ちかけるお客さんも。

これが面倒臭いという女の子はたくさんいます。

困るのは、これがエスカレートした時。

姫予約の要件ではないときも「何をしているの?」など連絡が来る場合があります。

中には「今日出勤?」など、ホームページを確認すればわかることも「姫予約をするそぶりを見せて連絡」してくるお客さんもいます。

本当に予約したいのかもしれないけど、女の子は出勤時間帯以外はプライベートですよね。

あまりにもプライベートの時間を奪おうとするお客さんには注意した方がいいですね。

店外デートに誘われる

世間話だけだといいのですが、何度も姫予約を取るようになるとこんなデメリットも出てきます。

「普段通っている道を教えて!」
「食事に行かない?」

エッチな行為がないならいいと思って食事だけ!というお客さんもいれば、普段の女の子を見てみたい!と思うお客さんもいます。

もちろん好印象を持っているからこんなことを言われるのですが、内容がエスカレートし始めたら要注意です。

店外デートに誘われるのは女の子にも隙がある証拠。

誘われないにこしたことはないですが、うまくかわせる技術を身につけましょう。

姫予約のリスクと私の恐怖体験

姫予約に限らず身体を商品にしている風俗嬢には知ってほしこと、それは「リスクとデメリットとは違う」ということです。

デメリットでは姫予約の欠点を挙げましたが、リスクは姫予約をすることによって遭遇する危険や損を紹介します。

実際に私が体験したことも交えての紹介なので現実が伝われば幸いです。

個人情報をつかまれる

LINEやメールアドレスをスタート地点として、何気ない会話で個人情報をつかまれる場合があります。

最近はFacebookで名前を調べるお客さんもいます。

特にLINEでつながると、関係のない人が「友達かも?」に上がってきたりするので、知らないうちに自分の友達とお客さんがつながってしまう可能性があります。

LINEのIDやメールアドレスへの本名の使用はもってのほかですが、イニシャルや自分に関連のあるものになっていませんか?

姫予約をする場合、理想はお店から姫予約用のスマホを持たせてもらうことですが、ほとんどの場合不可能なので、今一度スマホの設定など確認してみてください。

嫌がらせ

予約を取ったもののキャンセルしたり、「予約を取るから出勤してほしい」と言いながら予約を取らなかったり…どうしても仕方ないケースはありますが、故意的な嫌がらせをされることもあります。

  • お気に入りの女の子が他のお客さんにつくのが嫌
  • もっと自分を見てほしい

お客さんの中にはこんな感情を持つ人もいます。

もちろん姫予約に限らず店予約でもこのようなことはありますが、姫予約は直接女の子とやり取りできるので店予約の嫌がらせに比べて頻度が高い上、女の子が我慢してしまい問題化しにくい傾向があります。

キャンセルが続くと女の子はお店からの印象が悪くなるため、嫌がらせと取れることはすぐにお店に相談しましょう。

私自身も嫌がらせをされた経験があります。

姫予約を取ったのに急な仕事と言われドタキャンされました。

その時お客さんは系列店の他の女の子に入っていました。

完全な嫌がらせです。

3時間のVIPコースだっただけにスケジュールにぽっかり穴が開いてしまいました。

お客さんはみんながみんないい人ではない、感情によっては一瞬で迷惑客になるということを覚えておきましょう。

ストーカー

ストーカーは風俗では珍しくありません。

性サービスをすると恋愛感情を持ってしまうお客さんは一定数います。

姫予約だけがストーカーに発展するわけじゃないですが、

  • 姫予約ができる特別感を勘違い
  • 世間話からエスカレート、写真要求や写真を送り付けてくる
  • 女の子の行動を知りたがる
  • 出勤や退勤の待ち伏せ
  • 自分を彼氏だと思い込む

ストーカーまで発展するとこういったことを平気でするようになります。

私は姫予約とおはよう、おやすみしかやり取りしていませんでしたが、帰宅時に後をつけられた経験があります。

店を辞めないと殺すと脅迫されたこともありますし、「俺に内緒で出勤しているだろう?!」とお客さんがお店に怒鳴り込んできたこともあります。

ストーカーになりやすいお客さんの傾向はまた別の回にして、大切なことは常に女の子から一定の距離を保つことです。

これさえできれば最悪の事態は回避できます。

お店も女の子の味方なので安心してくださいね。

姫予約を受けてはいけない風俗嬢のタイプ

姫予約はお客さんと直接連絡を取るので、しっかりとお客さんの対応をしないといけません。

姫予約は使いこなせたらさらに接客数を伸ばすことができますが、使いこなせない女の子はリスクが大きくなるだけなのでおすすめしません。

ここでは姫予約に不向きな風俗嬢のタイプを紹介します。

メンヘラ気味や悩みやすい女の子

些細なことでも気になってしまう女の子は姫予約には不向きです。

予約が詰まっていて姫予約断ったけど、気を悪くしていないかな?とか、また指名できてくれるかな?という不安は持つ必要はありません。

お客さんの言動が気になったり、メンタルを左右されやすい子はお客さんのペースに巻き込まれがちなので、姫予約は控えましょう。

優しい女の子

風俗は客商売なのでお客さんの機嫌をとることもありますが、お客さんのお願いを聞いてあげたくなったら要注意。

その優しさが身をほろぼすことになりかねません。

優しさは持っていた方がいいですが、あくまでお客さんと風俗嬢という線引きをしっかりとしたうえでお客さんと接しましょう。

断れない女の子

優柔不断な女の子はお客さんによっては断れない方向に話を持っていかれたりするので、少なくとも嫌なことは嫌と言えるようにはしておくべきです、絶対です。

口が上手な女の子はイエスともノーとも言わず、うまくはぐらかしています。

断れない女の子は小さなことからどんどんエスカレートして収拾がつかなくなることがあるので、注意してお客さんと接する必要があります。

危険予測ができない女の子

姫予約は直接予約が取れるので安易に営業をかけがちです。

風俗は決して安い遊びではありません。

お客さんの事情や気持ちを考慮してやり取りしなければなりません。

お客さんがどんな人か見抜けない女の子も然り、このままいくとどうなるかなど先を考えない、考えられない女の子は姫予約を控えた方がいいです。

姫予約を受けるときの注意点

では実際姫予約を受けるときはどのようなことに注意したらいいのでしょうか?

お店の許可を取る

まずは姫予約をお店自体が推奨している場合を除き、姫予約をとってもいいかお店に確認や許可を取る必要があります。

姫予約の許可をもらうことで、万が一お客さんとトラブルになった際もお店が助けてくれます。

教えるアドレスはフリーのものにする

LINEは1人1IDしか取れませんが、メールアドレスを教える場合はキャリアのものではなくフリーメールを活用しましょう。

将来風俗を辞めるときにスマホを買い替えるなら別ですが、姫予約のためとはいえIDやメールアドレスを教えるのは少々リスクがあります。

またお客さんとトラブルになり、お店を出禁になったり、NGを出した場合を考えるとやはりすぐに変更できるものが望ましいです。

…というのは私自身が電話番号を教えたとき本当に危険な目に遭ったからです。

やり取りは予約のみを最初に公言する

姫予約はお客さんと連絡先を交換するときがいちばん大切です。

やり取りはあくまで予約のみであることをお客さんに理解してもらわないと、世間話などのメッセージが増える原因にもなります。

効果的な言い方は、

  • お店に借りているスマホだから内容はお店が定期的に確認している
  • あくまで風俗はバイトだからお別れもある

など、自分はお店の女の子ですよということを理解してもらえる言い方が望ましいです。

たくさんのお客さんと連絡先を交換しない

たくさんのお客さんと連絡先を交換すると確かに姫予約が取りやすくなりますが、10人、20人に教えても全員を管理できる女の子はほとんどいません。

また、多数のお客さんと連絡先を交換するとダブルブッキングなどトラブルが生じやすくなります。

ちなみに本業でやっている私でさえ姫予約ができるお客さんは最大で3人と決めているので、多くてもせいぜい5人くらいが管理の限界かなと思います。

営業は一切かけない

最初にも述べましたが、姫予約の目的は来店予約です。

暇な日など、姫予約が欲しい時もあると思いますが営業は一切かけないようにしましょう。

営業をかけるとお客さんのイメージは「別世界のアイドル」から「いつでも連絡がとれるメル友」に格下げされてしまいます。

ここはひとつ、お客さんに特別やり取りできる立場という優越感を持たせてあげて営業はぐっとこらえましょうね!

そうすることでいい関係を長く続けることができます。

姫予約の相談は必ず返信をする

お客さんが予約したいと連絡をしてきたとき、何日も放置してはいけません。

すぐに返信する必要もありませんが、嬉しい気持ちを表現しつつその日中には返信しましょう。

もし予約が詰まっていて姫予約ができなくても、フォローは忘れずに。

万が一まずいことになったらお店のせいにする

どんなに注意していてもお客さんの言動がエスカレートすることはあります。

自分だけでは対応できないかもと思ったら、「それはお店で禁止されているんです」と言ったり、「スタッフに相談しますね」と言っていったん空気を仕切りなおすことも大切です。

お店にも女の子を守る限度があるし、トラブルに発展しそうなことは早期解決がいちばんです。

連絡先を教えても大丈夫なお客さんの特徴

ではどんなお客さんなら連絡先を教えても大丈夫だと思いますか?

ここで挙げている特徴が全員ではありませんが、連絡先を教えても比較的トラブルになりにくいお客さんの特徴を紹介します。

公私混同しない人

時々「連絡先を聞いたら友達」だと思っているお客さん、いますよね。

公私の区別をきちんとつけられる人、良識がある人は連絡先を教えても安心ですよ!

マナーやモラルがある人

言葉使いが乱暴な人や、深夜でも構わず連絡してくる人、返信があるまでメールを何度も入れてくる人はいいお客さんとは言えません。

最低限のマナーやモラルを持ち合わせているお客さんを選びましょう。

家庭がある人

私の経験なんですが、家庭がある人は常識をわきまえている人が多く、奥さんにスマホを見られる可能性を考慮しているからなのか本当に姫予約時にしか連絡がありません。

しかも必要最低限の連絡なので、女の子も姫予約を取りやすいです。

コンスタントに来店してくれる本指名のお客さんや太客

私が連絡先を教えるお客さんの条件は、本指名のお客さんや太客であることが第一です。

私以外の女の子には入らないという、本当の意味での本指名のお客さんを選んでいるので間違いはほとんどありません。

姫予約を取るよりも本指名を増やすことが大切

姫予約って実はそこまで大事なことではないです。

姫予約は他の女の子から羨ましがられたり、風俗嬢のちょっとしたステータスでもあるのですが、お客さんからしたら「連絡先教えてもらえた!ラッキー!」程度なんです。

姫予約は一歩間違えると本当にお客さんとメル友みたいになっちゃうので、自分の時間を大事にしたい女の子や姫予約をうまく活用できない女の子には特におすすめしません。

本当に自分のことを好んでお店に来てくれるお客さんは姫予約にはこだわらないし、姫予約をしなくてもずっと指名で来てくれるものです。

姫予約もあるに越したことはないですが、やはりかたいのは本指名のお客さん!

姫予約を増やすことよりも先に、本指名のお客さんを増やす努力をしましょう。

まとめ

私が今回皆さんに知ってほしかったのは、「姫予約のデメリットとリスク」です。

何事もいい面ばかりにスポットライトが当たりますが、リスクが大きいことは特に慎重になってほしいです。

実際はそこまで慎重になる必要はないかもしれませんが、性サービスという仕事の性質上お話させていただきました。

危険性を理解したうえで姫予約を受けるかどうかは女の子次第です。

姫予約にチャレンジしてみたい女の子は注意点をよく読んでチャレンジしてみてくださいね。

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