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都内デリヘルのランカー嬢。風俗の仕事はひと通り経験しており、たまに出稼ぎにも行ってます。20代のうちに貯金5,000万円ためるのを目標に頑張ってます(´,,•з•,,`)
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風俗スカウトは違法行為!スカウトマンの手口・報酬・内部事情を暴露

これまで風俗スカウトについては軽く触れる程度でしたが、今回は風俗スカウトの内部事情を暴露します!

知らない女の子もいるかもしれませんが、風俗スカウトって実は違法行為なんですよ!

スカウトマンは口が上手で、手口が巧妙です。

法律の整備で路上スカウトはかなり減りましたが、今は形を変えて皆さんの近くに潜んでいます。

風俗スカウトを使っての入店は女の子がしんどい思いをすることが多いので、今回は注意喚起の意味も込めてスカウトマンの手口などについて紹介します。

スカウトマンを使うと楽だけど、きちんと良くない面も知ってくださいね。

この記事の目次

風俗スカウトの仕事は違法行為!

ここでも口を酸っぱくしてお伝えします。

風俗スカウトは各都道府県の迷惑防止条例で規制されており、風俗スカウトは違法行為です!

過去には「風俗店へ女性を紹介した」という理由で「職業安定法」で逮捕されたというニュースがありました。

どうして風俗スカウトが違法行為なのかというと、

  • 性的なサービスを行う業務へ勧誘する行為
  • スカウトした女の子が働くことでスカウトマンが報酬を得る行為
  • 公共の場でのスカウト行為(つきまとい等)

これらが上の法律に違反するからです。

「風俗スカウトを利用すると手っ取り早くお店に入れるのでは? 」と思ったあなたは危険!

スカウトマン経由の入店が危険である代表的な理由
  • 紹介先が必ずしも風俗店とは限らない
  • 連絡先を教えるので付きまとわれる可能性がある
  • 入店後、強制的な労働がある場合がある

スカウトマンの中には自分さえよければいい人がたくさんいます。

確かに良心的、腕のいいスカウトマンがいることも事実ですがそもそもスカウト行為自体が違法です。

もし風俗スカウトについて知らないのなら、しっかり知識を蓄えることでひっかかる可能性はグッと低くなります。

さっそく風俗スカウトマンの実態に迫りましょう!

風俗スカウトマンの実態

風俗スカウトマンってどんな人がやっているの?仕組みは?など、いろいろな疑問がわいてきますよね。

まずはこれらの実態を紹介します。

風俗スカウトマンってどんな人たち?

風俗スカウトマンは専業でやっている人もいれば小遣い稼ぎのアルバイトでやっている人もいます。

最近では、ネットスカウトが増えたので副業でやっている人がグンと増えました。

風俗スカウトマンといえど実力社会なので、報酬はその人次第。

専業でやっている人は人数が少ないものの業界に精通していて、稼げるノウハウを持っている人がほどんどです。

対してアルバイトや副業でやっている人は業界を深くまで知らない人がたくさんいます。

どちらも目的は女の子を風俗店に入店させること。

女の子にとっては大差ないかもしれませんが、スカウトマンによってかなり腕が違うのも事実です。

ちなみに、スカウトマンはとても優しいです!

イケメンかどうかは別として、女の子が理想とする優しさや包容力、安心感を持ち合わせています。

だからひっかかる女の子が多いのもありますが、ここを読んでいる皆さんはどうか上辺のキャラクターにひっかからないでくださいね。

風俗スカウトマンの手口

風俗スカウトマンの手口といえば、ナンパ上級者級の口のうまさが挙げられます。

女の子はいくつになってもきれいでいたいと思う生き物。

その思考を逆手にとって、モデルやタレントにならないかといかにも芸能界を思わせるようなそぶりで言葉巧みに話しかけてきます。

その声掛けは多岐で、「一時的な仕事なので今だけ」「高収入」など、相手の女の子を見極めたセリフがポイントです。

自信のありそうな女の子には「モデル」や、おとなしい女の子には「出会い系アプリのサクラ」などを提案し、稼げることを暗に示します。

とはいっても風俗スカウトなので実際そのような紹介はなく、風俗やAVをはじめとするアダルト業界への紹介がメインです。

「話していたらいつのまにか引き込まれていた」
「断れなくなって入店してしまった」

こんなことがよくあります。

SNSや出会い系アプリを使ったネットスカウトマンが急増中

そんなスカウトマンは、風俗業界が最盛期だった2000年前後をめどに法規制が入り始め、現在スカウト形態が変化しています。

SNSや出会い系アプリが人気の今、ネットスカウトマンをする人が急増中!

  • ネットだとコストがかからなくて手軽
  • 逮捕されるリスクが減るから

という理由もあります。

とはいってもネットでのスカウト行為は怪しまれる時代でもあるので、信用度を増すためにフォロワーが多いツイッターアカウントを持って風俗情報を流したり、中にはマッチングアプリを使ってお金に困っている女性をスカウトするというツワモノも。

あなたがフォローしているツイッターアカウントも、中の人はスカウトマンかもしれません。

風俗スカウトは路上だけではなくなっていることを知っておいてくださいね。

スカウトマンがつく代表的な嘘

スカウトマンは本当のことは言いません。

特に最初の声掛けは嘘ばかりです。

  • 君はルックスがいいのでモデルになれる
  • 枠が空いて急遽、イベントコンパニオンを探している
  • タレントの〇ちゃんが在籍している

スカウトマンの嘘には「女の子のコンプレックス」や「憧れ」が潜んでいます。

風俗スカウト経験者ならまだしも、普通の女の子はこういった言葉に簡単になびいてしまいます。

スカウトマンのほとんどは風俗かAVのプロダクションの紹介です。

最初に聞いた内容などなかったことになっていて、いつの間にか風俗の話にすり替わっているのです。

その時にはすでに心を開いているので断りにくく、なすすべなく風俗に…私はこんな女の子も過去に見てきました。

スカウトマンが考えているのは自分の利益のことだけ

スカウトマンの仕事はスカウト行為に加えてスカウトした女の子をサポートすることも含まれますが、実際のスカウトマンは自分の利益しか考えていないクソ野郎がほとんどです。

私は今までたくさんのスカウトマンを見てきましたが、お店と何かトラブルがあったときに間に入って交渉してくれるスカウトマンなんて皆無でした。

女の子をお店に入店させてしまえば、あとはお店に丸投げ。

もちろん女の子には稼いでもらったほうが自分のメリットにはなりますが、女の子は飛ぶこともあるので女の子に期待するより入店させる数を増やしたほうが自分の利益になるからです。

そんなスカウトマンの仕事内容はこの後くわしく解説しますね!

風俗スカウトマンの仕事内容

風俗スカウトマンの目的は女の子を風俗に送り込んで報酬を得ることです。

スカウトした女の子の人気が出れば出るほど、その女の子を紹介したスカウトマンは儲かります。

仕事内容は以下の3点です。

スカウトマンの仕事の流れ

  1. 女の子をスカウトする
  2. スカウトした女の子をお店に紹介する(お店への条件交渉なども含む)
  3. 入店させたの女の子に何かあったときの相談役になる(入店後のサポート)

このうち一般的なスカウトマンがやっているのはスカウト行為と紹介がほとんどです。

スカウトマンは入店させた女の子が稼いでこそ報酬がたくさんもらえたりするので、本来は女の子が最高のパフォーマンスをするための相談役まで含まれます。

しかし手っ取り早く稼ごうと思ったらとにかくお店に紹介する女の子の数を増やそうとするため、そこまで手が回らないので相談まで乗ってくれるスカウトマンはほとんどいないのが現状。

スカウトを通じてのトラブルは女の子自身が処理することが多いです。

女の子に色恋営業することもある

スカウトマンがよく使う手口に、自分が入店させた女の子と恋愛をすることもあります。

もちろん本気ではなく営業、いわゆる色恋営業です。

風俗で働く女の子は悩みやすく病みやすいです。

精神的なバイオリズムの上下が激しいので、安定して稼いでもらうために恋愛するのです。

好きな人がいるときって毎日が充実していてやる気がでますよね!

スカウトマンは女の子のモチベーションを保つために、女の子を自分に惚れさせて風俗で働かせることもあるのです。

こうやって見るとホストと指名客のようにも見えますね。

風俗スカウトマンの種類

風俗スカウトマンの種類は3種類あります。

スカウトを生業としてやっている人もいれば、アルバイトで気軽に働いている人もいて雇用形態はさまざまです。

スカウト専門会社に所属しているスカウトマン

風俗スカウトマンの割合としては専門会社に所属している人は少数派です。

スカウトマンを本業でやるにはリスクが高く、風俗嬢と同様「稼げる手法」はあっても「絶対に稼げる」わけではないからです。

スカウトマンの給料が歩合制のためです。

しかしスカウト専門会社に所属するメリットもあります。

会社自体が風俗店やAV事務所と提携しているので、女の子の紹介先のお店選びが楽です。

フリーのスカウトマン

対するのがフリーのスカウトマン。

フリーで活動するためにはある程度風俗店やAV事務所とパイプがないと難しいです。

中には、飛び入りで女の子を連れていくスカウトマンもいますが、対女の子だけでなく対お店の売り込み技術や交渉能力が必要なので経験を積んだ人が多いですね。

フリースカウトマンも業界に精通はしているものの、お店の情報をきちんと把握していない人を利用するとトンデモ店に入店させられる場合も!

お店の専属スカウトマン

私が知っている中でいちばん多いのがお店の専属スカウトマンです。

お店専属ということもあってお店と連携が取れていて、もし入店する場合はお店のスタッフの代わりに簡単な説明をしてくれることも。

ただし、リアルな給料などお店側のデメリットになることは一切言いません。

入店後の悩み相談に乗ってくれる確率が高いのもお店の専属スカウトマンですが、ただその悩みはお店に漏れていると思って間違いはありません。

結果、より働きやすくなるのならいいのですが、逆の場合は女の子自身が大変な目に遭います。

風俗スカウトマンの報酬システム

ところで風俗スカウトマンの報酬システム、気になりませんか?

リスクがある分それなりに稼げるのかな?と思っている女の子も多いと思います。

そんな疑問にお答えします!

スカウトマンの収入は完全出来高制

先にも少し話しましたが、風俗スカウトマンの収入は風俗嬢と同じで完全出来高制です。

「風俗嬢を入店」させて、「そのお店で継続的に働いてもらう」必要があるので、実力があるスカウトマンしか報酬をもらえないシステムになっています。

報酬システムには、

  • 1人紹介で〇円
  • 紹介した女の子の人気が出る(例えばランカー嬢になる)と〇円
  • 紹介した女の子が〇か月続くと〇円

などお店によって定められていて、スカウトマンがもらう報酬を「スカウトバック(SB)」と呼びます。

スカウトバックは月10万円程度の人もいれば、~200万円くらい稼いでいる人もいます。

スカウトバックの種類

スカウトバックには「買い切り」と「永久バック」の2種類があります。

  • 買い切り=紹介した女の子が無事働きだしたら報酬がもらえる
  • 永久バック=女の子の売り上げに対して決まった割合が(女の子が辞めない限り)ずっと報酬としてもらえる

買い切りはお店によってバック額が異なりますが、買い切りを採用しているのはキャバクラが多いです。

風俗は永久バックがほとんどで、バック率は10~15%程度です。

仮に月50万円女の子が売り上げるとスカウトマンには75,000円程度入ります。

だからスカウトマンはあの手この手で女の子をお店に紹介しようとするんですよね!

スカウトマンが必死になる理由、わかりましたか?

風俗スカウトを使うメリット

じゃあ女の子が風俗スカウトを使うメリットはないのでは?と思うかもしれませんが、女の子にも一応メリットはあります。

でも、メリットはスカウトマン次第とつけさせてください。

残念ながら、ほとんどのスカウトマンは自分の利益のことしか考えておらず、女の子の都合まで考えていない場合がほとんどだからです。

稼げる風俗店を紹介してくれる

スカウトマンは風俗店に精通している人が多いので、稼げるお店を紹介してくれます。

どのお店を選んだらいいか悩んでいる女の子にはきちんと希望を聞いてお店を選んでくれます。

お店のピックアップはスカウトマンの報酬にもかかわるので、その女の子が勤めあげられるお店でないといけません。

そのあたりはちゃんと女の子の意見を聞いてお店を選んでくれます。

相談に乗ってくれる

スカウトマンは入店後の女の子のケアもしてくれます。

中には入店させっぱなし、というスカウトマンもいますが、基本的に女の子が長く続けば続くほど継続して報酬がもらえるので、入店後の不安や気になっていることはスカウトマンに相談することで解決できる場合も。

  • 仕事が辛い
  • 今日は稼げなかった

など、小さなことでも親身になって聞いてくれたり、アドバイスしてもらえることもあります。

スカウトマンを利用しない場合は、相談相手がいないので孤立することも考えると心強いですね。

お店と交渉して条件面を引き上げてくれることがある

スカウトマンはお店の内部事情も詳しいので、スカウトした女の子の人気が出そう…そんな場合はスカウトマン自ら、お店により良い条件で採用してもらえるように交渉してくれることがあります。

交渉は業界未経験の女の子や、風俗歴が長く自分に自信があると申告した場合は交渉してくれることもあります。

直接お店に交渉が苦手な女の子が、スカウトマンに交渉してもらい入店するケースも。

求人では知り得ない情報を教えてくれることがある

スカウトマンを利用すると時々求人だけではわからないお店の情報を教えてくれることがあります。

  • このお店は今、夜の部の女の子が足りていない
  • 規則がきつめ
  • ペナルティ制度がある

など、場合によっては女の子の得な情報もあるので、スカウトマンを利用する場合は知りたい情報を質問してみるのもOKです。

お店の内部事情を知れる

求人では知り得ない情報と並んで有益な情報を教えてくれることがあります。

  • キャスト募集はしているが女の子自体飽和状態
  • かわいい系はたくさんいるがキレイ系がいない

など、スタッフから聞いた話や自分の目で見たことを教えてくれることがあるので、メリットがある場合はいいですがメリットがない場合は他のお店を紹介してもらうこともできます。

在籍する女の子によってお店の雰囲気は良くも悪くもなるので、内部事情はどんな情報でも参考になりますよ!

流行っている風俗店などの情報を教えてくれる

風俗は流行りすたれが顕著なので、

  • 新しいサービスを始めたお店
  • 今もっとも稼げるお店
  • 面白いサービスでお客さんの口コミがいいお店

などを教えてくれる場合もあります。

代わり映えしなくても稼げるお店は老舗のみ!

今からの時代稼ごうと思ったら自分のスキルを活かせるお店や、流行の先端を行くお店を探ると教えてくれることがありますよ!

風俗スカウトを使うデメリット

では逆に、デメリットはどうでしょうか。

私は風俗スカウトは非推奨なのですが、その理由も含めてデメリットとして詳しく紹介します。

お店を退店しづらくなる

スカウトマンを通じてお店に入店すると、「スカウトマンの顔」を立てなければならなくなります。

それだけならまだ強引に「合わないので辞めます」ということが可能ですが、スカウトマンの立場からしたら報酬がなくなるので何とかして女の子には辞めないでほしいものです。

女の子が辞めようとすると当然スカウトマンは引き止めます。

「せっかく紹介したのに」
「俺の立場があるから最低3か月は続けてほしい」

そうなるとますます退店しづらくなりますよね。

ひどいケースだとそこからまたスカウトマンに紹介されてほかのお店に移動することもあるし、脅されることもあります。

スカウトマンを通じて入店は簡単でも、退店が大変なのでスカウトマンの利用はおすすめしません。

スカウトマンは女性を商売道具としか思っていない

これ、ひそかに大事な話なのですが、スカウトマンは女の子を「報酬を得るための道具」だと思っています。

女の子からしたら悲しい話ですが、スカウトマンが報酬を得るためには女の子の働きが大事なので、そう思われても仕方ないといえばそうですよね。

ただ中には、「本当にお店を紹介するだけ」のスカウトマンがいることも事実。

女の子は実際に入店しないと気付かない場合もあるので、スカウトマンの見極めができなうちは少なくとも利用はおすすめしません。

スカウトマンが契約しているお店しか紹介してもらえない

スカウトマンを利用すると、スカウトマンが契約しているお店しか紹介してもらえません。

それは仕方ないことなのですが、目の前にいるスカウトマンがどれだけのお店とつながりがあるのかは女の子に判断できませんよね。

そういう意味では出会うスカウトマンによってかなり風俗人生が左右されます。

もしかしたら2店舗としか契約しておらず、その2店舗がイマイチな可能性は十分にあります。

誰にも気を遣うことなく自由に稼ぎたいのであれば、スカウトの利用は控えたほうが無難です。

風俗ではなくAVの仕事を紹介されることもある

女の子によっては風俗ではなくAVプロダクションを紹介されることもあります。

私はAVプロダクションの紹介を受けたこともありますが、自分に興味のないことや嫌なことははっきり「NO」と言ってくださいね。

スカウトマンは口がうまく強引にたたみかけることもあるので、自分の気持ちを伝えられないと悲しい経験をする可能性もあります。

違法な風俗店を紹介されることがある

女の子がお店を続けられるかどうかは、誰にもわかりません。

そこを逆手にとって、とにかくたくさんの女の子をお店に紹介しようとするスカウトマンがいますが、そういったスカウトマンによくあるのが「違法な風俗店」の紹介です。

違法な風俗店はリスクがある分女の子の給料も良いですが、そもそも違法店なので勤務は好ましくないですね。

お店が摘発されても女の子が逮捕されるケースはほとんどないですが、傷つくのは女の子自身なので、もし紹介で入店しても違法店だとわかったらすぐに辞めましょう。

スカウトバックを自分の給料から支払われてしまうケースがある

通常は自分の給料からスカウトバックは引かれないものですが、まれにスカウトマンに支払う報酬を女の子の給料から引くお店があります。

一見わかりにくいですが、最初からスカウトバック分を引いた給料が提示される場合もあります。

この場合は他の女の子より給料が低くなりますが、実際気づくことはほとんどありません。

こればかりは最初から確認のしようがないので、自分の報酬からスカウトバックを支払いたくない場合はそもそもスカウトマンの利用はすべきではありません。

風俗でのトラブルの1位はお金です。

結局泣くのは女の子の場合が多いので、無理に風俗スカウトを利用するのはやめておきましょう。

個人情報を握られて脅されることがある

悪質なスカウトマンに当たってしまった場合、個人情報を握られて脅されることがあります。

例えば、スカウトマンを利用したときに身分証をコピーされて、お店を辞めたいと漏らしたとき、「辞めたら風俗嬢をやっていることを家族にバラす」などといって辞めないように迫られることがありますが、これは立派な脅迫罪です。

身の危険を感じることだけでなく、女の子が怖いと思ったら脅迫罪は成立します。

そんな場合は迷わず警察に駆け込んでくださいね。

あきらめて風俗で働き続けたり、自分で解決しようとしてはダメですよ!

一度関わると継続的に労働を強制されることがある

スカウトマンを利用すると、連絡を取るためにLINEやメールアドレスを教えることになります。

一度繋がるとなかなか切れないのがスカウトマンとの縁。

もしお店を辞めたいと思っても辞めないように言われたり、ほかのお店を紹介されたり…スカウトマンにかかわると、円満退店できる可能性が低くなります。

自分の手で稼げる可能性を広げてステップアップしていきたのであれば、スカウトマンの利用は避けましょう。

虚偽の勧誘や強引な付きまといがある

路上スカウトマンでよく見られる行為ですが、女の子がメールアドレスを教えたり、スカウトにYESというまでしつこく付きまとってくる場合があります。

スカウトマンはあれこれ魅力的な言葉で巧みに勧誘してきますが、どんなに好条件でも釣られてはダメですよ!

スカウトマンには女の子を振り向かせるためのセリフやノウハウがあるので、そこでなびいたらスカウトマンの思うつぼ。

少しでも不快に思う点があれば、無視をしてさっさと立ち去りましょう。

間違っても連絡先は教えないでくださいね!

フリーが付きにくくなる

どういうことかというと、お店の経費の問題です。

少しお金の計算をしてみましょう!

スカウトバックが15%と仮定し、仮にあなたが月50万売り上げたらお店はスカウトマンに75,000円支払います。

でも40万円の売り上げだと、60,000円の支払いでいいのです。

お店は女の子が稼げば稼ぐほど、お店からスカウトマンに報酬を支払う必要が出てきます。

ということは、女の子の売り上げが少ないほうがスカウトマンに支払う金額が減るので、お店はなるべくフリーのお客さんを付けないようにすることがあるのです。

これって、その女の子がどんなに可愛くても、稼げるポテンシャルを秘めていても、機会損失ですよね?!

これでは、なんのために風俗で働いているのかわかりません。

稼ぎたいのであれば、自力でお店を探しましょう。

暇なお店を紹介されることがある

スカウトマンによっては暇なお店を紹介する場合があります。

暇なお店=自力でお客さんを集められないお店や、オープンしたばかりで口コミがないお店を指します。

こういったお店はスカウトマンを使うと商品である女の子が手っ取り早く手に入るので、スカウトマンを使いがち。

女の子は実際に入店するまで暇かどうかわからないので、入店後に気づくとかなりの損です。

こういったトラブルを防ぐには、スカウトマンにお店を紹介してもらったときに客足や忙しさを聞くことである程度わかるのでぜひ聞いてくださいね。

お店の信用を得られにくくなる

お店の見方次第なのですが、スカウトマンを利用して入店した女の子は「意志が弱い」「流されやすい」「受動的」という目で見られやすいです。

実際スカウトマン経由で入店する女の子は長く続かなかったり人気がイマイチなど、ある程度特徴があります。

自分の意志で稼いでいく風俗業界では、やる気がある女の子や積極的な女の子が稼げる傾向にあるので、そういう意味でもスカウトマンの利用は避けたいですね。

悪徳スカウトマンの特徴

スカウトマンの中にはかなりの割合で悪質な人がいます。

信じたくない、本当なの?といった内容もありますが、すべて事実です。

悪徳スカウトマンに引っかからないためにも、特徴を把握しておきましょう。

借金を背負わせようとしてくる

女の子に借金があるとそれを名目にお店を退店できなくさせることが可能です。

そして悪徳スカウトマンは、いとも簡単に女の子に借金を作らせるのです。

スカウトマンはホストクラブともつながっていて、ホストクラブで借金を作らせると必然的にお店が辞められなくなるので、ホストクラブに誘おうと(ボトルを下ろさせたりツケ払いをさせようと)するスカウトマンは要注意です。

そもそも稼ぐために風俗嬢をするのだから、借金は作らないようにしてくださいね。

色管理をしようとしてくる

色管理というのは、スカウトマンが女の子に対して恋心を抱かせる行為を指します。

風俗の仕事って正直辛いです。

しんどい時も笑顔でいないといけないし、嫌なお客さんも接客しないといけません。

憂鬱な時しんどい時、やさしくされたらその人に行為を抱くことは心理的に当然の話です。

スカウトマンはこういった隙を常に狙っています。

恋心を抱かせてしまえば女の子は動けなくなります。

スカウトマンはスカウトマン。

くれぐれもスカウトマンに感情を左右されないように気を付けてくださいね!

女性のスカウトマンには要注意

スカウトの世界には女性(スカウトレディー)も存在します。

注意すべきは「同性」であることです。

同性だと仲良くなることもありますよね。

もし、同僚がスカウトレディーだったら、と考えたことはありますか?

スカウトデレィーは女の子と同じ目線にいます。

「あっちのお店のほうが稼げそうだから一緒に面接に行こうよ」
「ホストクラブに遊びに行こう」

スカウトレディーは数が少ないからこそあまり知られておらず、術中にはまる女の子が増えています。

くれぐれも、騙されないようにしてくださいね。

ホスト兼業スカウトマンは特に注意

先にも少しホストクラブの話を出しましたが、ホスト+スカウトマンの男性には特に注意してくださいね。

口がうまいだけでなく、ホストクラブと風俗店のパイプはかなりしっかりしています。

甘い言葉で計画的に借金を背負わせて、言い方は悪いですが風俗に流すといったまるでドラマのような世界が実際にあります。

一度流れができてしまえば負の連鎖なので、ホストにも関わらないほうが無難です。

Twitterのタイムラインに札束の写メを載せている

見るからに怪しいですよね。

ツイッターを見ていると札束の写真やブランド物を見せびらかしているスカウトマンを見かけますが、そもそもこのようなスカウトマンはたいして実力もなく自分を大きく見せようとしているだけの人がほとんど。

札束をみるといかにも稼いでいそうに見えますが、実際に稼いでいる人はわざわざ札束を見せる理由はありません。

目の前のものに惑わされないで、しっかりと判断できる目・耳を養ってくださいね。

自作自演のLINEを載せている

自ら女の子とやり取りしたというスクリーンショットは札束以上に見かけます。

もし自作自演だと気付かなくても、実力社会でそんなに稼げる仕事があったら大っぴらには公開しないですよね。

風俗に限らず「稼げます」アピールでLINEのトーク画面を載せる行為は今は常識です。

引っかかる人が多いから常識になっているのですが、ここを読んでいる皆さんは惑わされないようにしてくださいね。

自分を大きく見せようとハッタリをかます

スカウトマンあるあるですが、

  • 自分はこんなにすごい
  • このあたりは俺が取り締まっている
  • 何かあったらすぐに連絡してこい

など、一見新宿スワンばりのかっこ良さを感じますが蓋を開けたら意外と普通の人。

それがバレにくいから夜の世界は怖いのです。

女の子にとったらスカウトマンがどんな人であろうが関係ないので、「すごい人と知り合いになれる!」と踊らされないように!

スカウトマンと絶対に関わってはいけない理由

ここではこれまでのまとめも含めて、スカウトマンと関わってはいけない理由を列挙します。

今一度、自分自身によく言い聞かせてくださいね。

そもそも路上キャッチは条例違反

風俗のスカウト行為は繁華街に行くとよく見かけますが、そもそも条例違反です。

女の子自身に害はなくとも、タイミングが悪いと警察に任意同行を求められることもあるので、キャッチやスカウト行為は無視しましょう。

色管理でボロボロになる

スカウトマンを精神安定剤にしていたり、スカウトマンに感情が入ると良いように使われて心身ぼろぼろになります。

女の子がいきいきするためには恋愛やポジティブな感情が必要ですが、そこにスカウトマンは不要です。

風俗で働く意味を今一度、見つめなおしてみてくださいね。

女の子を稼がせることより自分の紹介料を優先する

スカウトマンは女の子の給料が上がれば自分の給料も上がりますが、基本的に自分の給料優先です。

風俗で働くのは女の子自身なので、風俗業界で信じるのは自分だけにしてスカウトマンをあてにすることはやめましょう。

キャバクラよりソープやAVで働かせようとする

バック率で言うとキャバクラの買い切りより風俗の永久バックのほうが断然良いので、スカウトマンのおすすめはほとんどが風俗です。

風俗の中でも稼げるソープや、単発の給料が大きいAV出演を推しがちなので、くれぐれも甘い言葉や口車には載せられないように気を付けてくださいね。

女の子がスカウトマンに求めることは、第一に自分が働きたい業種の斡旋であることを忘れないでください。

スカウト会社と契約しているお店しか紹介できない

関わるスカウトマンによっては巡り合えるお店に幅が出てきてしまいます。

こだわりがある場合は他のスカウトマンにも情報を聞いてみたりと、比較検討は必須です。

自分と条件が合わないお店ばかり提示するスカウトマンは利用しないようにしましょう。

トラブルに対応してくれるスカウトマンはまずいない

トラブルは誰だって面倒ですよね。

本来であればお店のトラブルはスカウトを通じている場合、スカウトマンが対応してくれるのですが、風俗のリアルはなかなか対応してくれるスカウトマンはいません。

女の子のLINEを「取り込み中だった」という理由で既読無視も珍しくはありません。

いくらスカウトを通じていても、トラブルは基本的に自分で処理しないといけないと思っていてくださいね。

悪徳スカウトマンと悪徳店舗がグルの場合がある

悪徳スカウトマンはしばしば違法風俗店やホストクラブなどとつながっています。

これの何が悪いのかというと、連携して女の子を逃げられないようにするところです。

わざと女の子を陥れてそのお店で働かないといけないようにするため、違法店だとわかったときはすぐに辞めるべきだし、スカウトマンとプライベートな接点は持つべきではありません。

それでもスカウトマンを使いたい場合は信用できるか確認しよう

スカウトマンの使用はおすすめしませんが、それでもスカウトマンを使用したい場合は最低限、次のことを守ってください。

  • スカウトマンの言っていることは必ず疑う
  • LINEやメルアド交換はせず、名刺をもらう
  • 名刺をもとに、スカウトマンが信用できる人か確かめる

「スカウトマンの言っていることは嘘が多い」というのはここを読んでわかっていただけたと思います。

だけどその先は?

最初から連絡先の交換をすると、ずっと連絡が来るなどリスクがあるので、まずは「名刺をいただけますか」と言ってみてください。

そこで名刺をもらっても安心してはいけません。

名刺は実在しない会社名であったり、ハッタリで作っていることもあるからです。

スカウトマンが信用できる人かどうかは、会話で出てきたお店に電話して「〇さんというかたに声かけられたのですが」と内容は何でもいいのでお店に問い合わせの電話をしてみてください。

このときに名乗る必要はありません!

実際そのお店に入っているスカウトマンだとまあまあ信用はできますし、もし本当に入店したい場合はスカウトマンを通さず入ることだって可能です。

お店もスカウトマンに報酬を支払わなくてもいいので、歓迎されることもありますよ。

スカウトマンを使うより自分でお店を選ぶほうがお得

スカウトマンを使うことはメリットもありますが今一度メリットを見直してみると、どれも個々のスカウトマン次第であることがわかりませんか?

もちろんデメリットもスカウトマン次第の部分が多いですが、メリットを真に受けると入店後しんどい思いをする可能性が高いので、どうしても利用したい場合はある程度風俗に慣れてからをおすすめします。

それでも退店しにくかったり女の子の報酬面(フリーがつきにくい・スカウトバック天引きの可能性ありなど)は入店前にはわからないため、やはりお店を選ぶときは自分で決めることを強くおすすめします。

自分で選ぶと誰にも気兼ねなく働けるし、強制的な労働や余計なトラブルがないので気楽に働くことができますよ!

それが自由に働ける風俗嬢の醍醐味です!

まとめ

今回はスカウトマンのリアルについてご紹介しました。

スカウトマンが絶対的な悪ではないのですが、スカウトマンを利用したほとんどの女の子が嫌な思いや辛い気持ちを経験しています。

実際に働いて報酬を得るのは女の子自身なので、自分が納得して働けるお店の選び方をしましょうね。

スカウトマンを利用するときは常に疑いの目を持ち、慎重にならないといけません。

間違っても「仲良くなって断れなくなった」や「本当に私を思ってくれているから頑張る!」とならないように、気を付けてくださいね。

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